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Magion流blog

主にMMORPGファイナルファンタジー11の話題。 その他管理人の好きなゲームの話題など。

中古ゲー

ちょっと前に『フロントミッション5』を買いました。

発売から1月ほど過ぎていたので、中古で4000円程度で買うことが出来ました。
フロントミッションシリーズは実はこれで買うのが3度目。スーファミの初代は結構やり込みましたよ。あれは育てたキャラのパスワードをメモっておき、友達のキャラと対戦させる事が出来たのが目新しくて熱くなりました。

その後、しばらくしてからPSで続編の2が出ました。こっちは10時間もプレイしませんでしたね。
いやもー、いちいちロード時間が長いの何の! しかも戦闘シーンでは無駄な動きが多くてまた長いし・・。

その2があんまりアレだったので、それ以降の3やら4やらは全く視野にも入れておりませんでした。

しかし今回の5は久しぶりに買ってみたのですが、なかなか面白い。
マシンのセットアップやキャラクターの育成もプレイヤーの趣味が色々出て面白いです。全てのパーツを最強にして武器は片手に銃一丁とか、パーツは軽い(その分壊れやすい)物にして、浮いた出力で両手両肩に火器を積むとか、とにかく軽く、そして殴る(格闘攻撃は総重量が軽いほど威力が上がる)などなど。
ストーリーもなかなか興味深い展開です。序盤のステージは、初代のフロントミッションを敵側から見た視点で展開され、初代をプレイした人はニヤリと出来るイベント満載です。

ステージの合間合間のムービーシーンでストーリーは進んでいくのですが、これがヘタな映画なんか目じゃないくらいの演出です。ムービーをとにかく入れれば良いと思っているようなゲームも多いですが、こう言う風に必然性のあるムービーなら大歓迎です。クオリティも高いので、このまま映画に出来そうです。おや、そう言えばスクエニってCGの映画とか作ってましたよね?

登場キャラクターも非常に魅力的で、脚本がしっかりしていて文章を読んでいても全く飽きません。
兄貴分のエドワードのセリフ回しも最高なのですが、特に注目は主人公の上官で幼馴染でヒロインのリン・ウェンライト少佐。
ある作戦中、主人公が少佐をかばって負傷した時に、記憶が混乱して子供時代の話をします。瀕死の重傷を負った主人公を見て取り乱す少佐に向かって「また眼鏡の事で泣かされたのか。でも俺はその眼鏡は似合ってると思う」みたいな事を言うんです。
子供時代の少佐は内気で本ばかり読んで、他の子とあまり仲が良くなかった模様。しかし今はコンタクトに変え、素手でもマシンに乗っても無敵の鬼上官なのです。そんなリン少佐ですが、主人公の意識が戻り、初めて少佐と面会した時に、眼鏡をかけているわけですよ! 主人公がその眼鏡は何だとつっこむと「これはその・・気分転換だ!」とか何とか言っちゃってまぁ!

どうみてもツンデレです。本当にありがとうございました。
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  1. 2006/02/05(日) 11:44:12|
  2. FF11以外のゲーム|
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