Magion流blog

主にMMORPGファイナルファンタジー11の話題。 その他管理人の好きなゲームの話題など。

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ボンバーキング

何やら、ファミ通あたりで新しいボンバーマンが発表されたようですねぇ。

最近のボンバーマンは可愛らしさを前面に押し出しているようですが、これはまたなんつーか・・どの層にアピールしているんだろう。妙に洋ゲーテイスト満載です。

あー、でも良く考えたら一番最初のファミコンのボンバーマンってこんな感じでしたよね? いやいやゲームの中の彼は普通の白と青の今のボンバーマンと大差無いんですけど、パッケージに描かれているメカコングみたいなのが今回のボンバーマンとちょっと似てるかなぁと。

さてボンバーマンと言えば人数を集めての対戦でしょう。
初代のボンバーマンは対戦出来ないわパスワードめんどいわでそんなに好きでも無いのですが、PCエンジンで出た5人対戦可能なボンバーマンはかなり好きでした。

当時、ボードゲーム状の、各プレイヤーのターンになるとコントローラを回して遊ぶ物は桃鉄やいたストなどありましたが、複数で同時に対戦出来るゲームなんてほとんどありませんでした。そもそもコントローラを4つも5つも繋げられるハードは、公にはPCエンジンしかありませんでしたからね。ファミコンにコントローラを4つ繋げて遊ぶのは一部のマニアだけです。Magionはマニアの一人でしたが。運動会とか面白いですよねー。

PCエンジンのボンバーマンはそれはもう遊び倒しましたね。
何だかしらないうちに同盟が組まれていて、一番上手い奴(基本的に持ち主)が4対1の戦いを強いられたり、真ん中からスタートする奴が妙に不利だったり、開始した瞬間に爆弾を置いて3秒で終了する奴が居たり・・。後にスーファミで出たスーパーボンバーマンも傑作でしたが、PCエンジン版は5人対戦でしか味わえない独特の面白みがありました。

昔、友人の家に4人程度で集まり、よく対戦ゲームをしていました。
最初はヴァンパイアハンターやバーチャファイターで対戦するのですが、人数が増えてくると、一度に遊べるゲームが登場します。
ガーディアンヒーローズやラッシングビート修羅(マニアック)もかなり遊びましたが、やはり一番盛り上がるのはスーパーボンバーマンでした。これは格闘系のアクションゲームと違って、腕の差がそんなに開かない・・言って見れば運の要素が強いゲームでしたので、割と全員良い勝負が出来て白熱します。

その日も我々は4人でボンバーマンをやっておりました。
時間は7時前。そろそろ帰らなくてはなりません。そう思っていた矢先に、友人のお母さんが「ご飯を食べていきなさい」と言いました。
親戚か何かが来ていて、肉を山ほど持って来たが家族だけでは食いきれないとの事。早速友人の部屋にホットプレートが運ばれました。
そして登場したのはまさに山盛りの生肉。丁度お腹も空いていたので、それはもうみんなモリモリ食べていきました。
1時間ほど経った頃・・まだ全然残ってます。
えー、食べ盛りの男4人が食っても無くならない量の肉ってどゆこと?
確かに金持ちな友人でしたが、まさかこれほどとは・・連邦のモビルスーツは化け物か! みたいな心境です。

もう誰も箸を動かせませんでしたが、折角出された物を残すのは失礼と言う物。食べたくない・・でも食べないと・・。

そこで編み出したのがボンバーマンの『負け肉ルール』です!

これは読んで字の如く、対戦して負けた奴が一枚肉を食うと言うルールです。よく負けたら次の人に代わる『負け抜け』とかあるじゃないですか。あれのノリで名づけました。

これがやってみると白熱する! 普段は負けてもなんのペナルティもありませんが、今回は負けると肉を食わされるのです! そりゃもうみんな必死です。

負けられない・・負けられないんだ!!

しばらくすると、あれほど残っていた肉は綺麗に無くなりました。辺りは死屍累々です。結局Magionは一枚も食べなかったと思います。いやぁ、人間、何かが賭かっていると強くなりますなぁ。
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  1. 2006/02/17(金) 11:48:04|
  2. FF11以外のゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:10
<<じゅもんがちがいます | ホーム | またシレン>>

コメント

ボンバーマンは面白かったですねー
私もよく友人とやったものでした
しかし、奇遇なことに私も似たような罰ゲームをやりましたよ
私の場合は負けた人が青汁を飲むというものでしたね
私は結局1度も負けることができなかったのですが、負け続けている友人が普通に青汁を飲むようになってきたので飽きてきて牛乳と混ぜたり、焼酎と混ぜた青汁を飲ませたりしていました
今はハドソンキングダムとか言ってオンライン対戦でボンバーマンができたりします
やはり対人戦は熱いです
しかも上級者は半端なく強いのでかなり燃えます
興味があったら一度やってみてはいかがでしょう?
  1. 2006/<%
  2. URL |
  3. comment_month>/18(土) 03:01:26 |
  4. Zansetsu #rX3RccPM
  5. [ 編集]

ハドソンのHP見てきました。
なんというか、メトロイドにも見えるパッケージイラストですね(´・ω・`)
まぁ、昔のボンバーマンはロードランナーになったり、ロードランナーの敵ロボみたいのが実はボンバーマンらしい、とかそんな設定があった気がします。葬り去られた過去かもしれませんが(´A`)

運動会も燃えますが、ドッジボールの放課後プレイを複数人でやるのもなかなか(゚ー゚*)
漁夫の利プレイが横行しますがヽ( ´¬`)ノ

ちなみに挙げられたゲーム全部やってました(´A`)
あの頃はファイナルファイト系の亜種が氾濫してましたね・・・。数えだすとキリがないくらいに(゚ー゚*)

で、PCエンジンのボンバーですが、自分も友達の家で対戦してました。HIM少年の家にはマルチタップなるものはなかったので(;´Д`)
でも友達の家に集まった理由が「FF5で中ボスがどうしても倒せん。なんとかしてくれ」と言われて行ったのに、気付いたら数時間ボンバってましたヽ(;´Д`)ノ
昔はゲーム内容がシンプルなのが多かったせいか、対戦が熱いゲーム多かったですね(=´▽`=)
でも「負け肉」はイヤですな(´A`)
  1. 2006/<%
  2. URL |
  3. comment_month>/18(土) 03:12:08 |
  4. HIM #-
  5. [ 編集]

新しいボンバーマンですか…【興味があります】(*´∀`)
SFCのボンバーマンをよく友達とやっていて、友達が先に死んでワシが1き稼いだら戻る→死ぬ1UPしたら戻る、の繰り返しでした

そのうち2P側の友人は飽きて最終的には一人でやってました(´∀`)
  1. 2006/<%
  2. URL |
  3. comment_month>/18(土) 10:39:56 |
  4. くま #-
  5. [ 編集]

新ボンバーマンはXBOX360です。
ネット対戦特化な360はこの手のゲームにかなり向いてますね
にしても3129円は安い!
  1. 2006/<%
  2. URL |
  3. comment_month>/18(土) 18:17:38 |
  4. FQ #-
  5. [ 編集]

>>HIMさん
どうみてもメトロイドです。本当に(ry

ドッヂボールもやりましたねぇ。あれのボールコントロールが高い奴がもう最悪ですね。わざと狙ってる奴とは違う奴に当てると、CPUはバカなのでまず避けません。

ファイナルファイトの亜種は沢山ありますが、やっぱり一番面白いのは初代のファイナルファイトですなぁ。あの爽快さと難易度のバランスが絶妙です。2とかは敵が殴っても殴っても死なないので爽快感ゼロです。

>>くまさん
二人用でやると味方に殺される事が良くあるので一人の方が楽と言う罠も。

>>FQ
Xboxのゲーム全然買ってないんで、何かそろそろ面白そうなのが出ても良いのでは。この値段なら思わず買っちゃいそうですなぁ。
  1. 2006/<%
  2. URL |
  3. comment_month>/19(日) 03:20:49 |
  4. Magion #-
  5. [ 編集]

なつかしー!
ななせのモンゴリアンチョップが大好きでした。あと、すがたも。
タップ増やすやつとHORIコン×2つないで4人対戦やってましたよー。4人だとまずれいほうvs他3人になってしまうので、常々割に合わないなぁとおもってました。
  1. 2006/<%
  2. URL |
  3. comment_month>/19(日) 03:36:12 |
  4. しー #Q2g.qklM
  5. [ 編集]

他のプレイヤーの機数をもらって復活、で思い出しましたが、
はるか昔、アイスクライマーでそれをやって対戦バトルになった記憶が(´A`)
まぁ、アイスクライマーやバルーンファイトのようなファミコン初期ゲームは勝手に対戦物になる仕様だったりするのですが(・∀・)

ファミ通に載ってた記事を見てきましたが・・・本当に洋ゲーにしか見えないですね・・・イカツすぎ(´A`)

ドッジボールのCPUはおバカさんでしたねぇ。ゲーセンにあったドッジボールとはかなり難易度が違って楽でした(・∀・)

やはりファイナルファイト系は殴り倒して行く爽快感がないと楽しくないですからね~。
ファイナルファイト系に触発されたっぽい飛龍の拳Sは最悪の爽快感となってしまいましたが(´A`)
  1. 2006/<%
  2. URL |
  3. comment_month>/22(水) 00:01:40 |
  4. HIM #-
  5. [ 編集]

一つ書き忘れました(つд`)

すがたのばくだんパンチでアヒャヒャヒャ(゚∀゚)とやっていると
ヒャ~・・・(。_。)と落ちて行った記憶がとてもとても残っております・・・でもよく使いました!(´∀`)
(そして落ちた)
  1. 2006/<%
  2. URL |
  3. comment_month>/22(水) 00:04:54 |
  4. HIM #-
  5. [ 編集]

>>しーさん
熱血高校はくにおのワンマンチームに思われがちですが、すがたやななせが意外と強いので決行いけます。いちじょうともう一人・・誰だかは他の面子の体力回復のためにやられてくる係りです。

うちはアスキースティック(後ろにもう一つ端子がついてる)にジョイカードを挿して4人で遊んでました。当時のファミっ子にはスティックの操作は馴染めず、スティックを取った人が大抵負けます。

>>HIMさん
初期の任天堂のゲームは「仲良く同時プレイも出来ますよ」と言うのがウリだったようですが、どう考えてもプレイした後仲が悪くなるようなゲームばかりでしたねヽ(´ー`)ノ

飛龍の拳は3くらいまでは面白かったんですけどねぇ・・。スーパーチャイニーズも3まで面白かったなぁ。なんかカルチャーブレインのゲームはスーファミになった途端つまらなくなった印象が。

すがたのアレは画面上で壁に向かってシャキンシャキンやってハメるのが強かったですね。冷峰こばやしとか連合のごだいとか、ハメが強い奴は他にも居るんで許して下さい。
他にも敵チームのリーダー各の体力を減らす目的で死なばもろともと一緒に場外に落ちるのに役に立ちます(´A`)
  1. 2006/<%
  2. URL |
  3. comment_month>/23(木) 10:36:38 |
  4. Magion #-
  5. [ 編集]

初期のファミコンって、同時プレイできても協力してやったゲームがあまり思いつかないですね。
マリオブラザーズ(スーパーじゃない)・・・は下から叩いて邪魔したし・・・
バトルシティー・・・はなんか撃ち合いになってたし・・・
あ、スーパーチャイニーズは邪魔をする(できる)要素がないのでスムーズに協力プレイをしていたような気が(・∀・)

自分も飛龍とスーパーチャイニーズは3までは楽しめました。
というかMagionさんの言うように、スーファミから何か方向性を間違ってしまったかのような出来でしたね(´A`)
そういえばGBだかGBAで発売予定していた飛龍の拳1・2・3はどこに?(´A`)

リーダー相手の自爆技は結構流行りました!
倒れたが最後、持ち上げられたまま場外へダイビング・・・w
でも、りゅういちにやると旋風脚で滞空時間を稼がれてビリにできない(自爆を敢行した奴が先に落ちる)という罠がありますが(・∀・)
  1. 2006/<%
  2. URL |
  3. comment_month>/23(木) 21:59:26 |
  4. HIM #-
  5. [ 編集]

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