Magion流blog

主にMMORPGファイナルファンタジー11の話題。 その他管理人の好きなゲームの話題など。

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ガル黒

Magionはメインガル白ですが、ガル黒もやっています。

ガル黒は、INTがエルヴァーンに次いで低い、最大MPがダントツ最下位、何を着ても魔道士に見えない、などの理由でガル白よりも謎生物です。
レベル50台の頃、Swithcと組んでレベル上げに行った時の事。
Magionは両手棍で敵を殴っていたのですが、それを見たメイン黒のSwitchが「黒が殴りに参加するとは何事だ」と言って来ました。
そんな事言われても、ガル黒は殴るものなんですよ。そう説明したのですが「殴りに参加する黒なんて見た事無い」と納得しない様子でした。
しかし後日。
他のPTに入った時にまたガル黒と組んだらしいのですが、そのガル黒も前線でさも当たり前のように両手棍で殴っていたそうです。これで彼も「ああ、ガル黒は殴るのが当然なんだな」と納得したようでした。

話は変わってまた別のPTでの出来事です。
PTは確か、忍戦侍白黒召だったと思います。

当時はまだ忍者の空蝉弐の詠唱が遅く、ずっと忍者が空蝉でかわし続けると言った戦法が通用しない時代でした。

敵はカブトムシ。レベル的になんとか勝てるくらいの相手で、前衛のダメージがあまり通りません。なので黒のMagionが精霊を撃つとすぐこちらに向かってきてしまいます。

しかし、それを逆手に取った戦法を我々は編み出したのです。

それは、黒のタゲ回し参加。

まずストンスキンを唱えます。そして、召喚の真空の鎧で全員ブリンク状態にします。後は、前衛がタゲ回しして全員のブリンクが切れた時にMagionが精霊でヘイトを稼いで敵を引き付け、その隙にまた真空の鎧です。

ブリンクは空蝉と違って確実にかわすわけではありませんが、ストンスキンで1発は無効にしますし、HPも忍者よりあるので少々殴られても全然平気です。むしろ下手に忍者が食らうより被害が少ないくらいでした。

そんな謎PTでしたが終始危険も無く、経験値も沢山稼げました。
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  1. 2005/06/17(金) 09:08:19|
  2. FF11関連|
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