Magion流blog

主にMMORPGファイナルファンタジー11の話題。 その他管理人の好きなゲームの話題など。

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ゲームボーイ

今月の21日で、ゲームボーイは20歳になったそうです。
遅ればせながらおめでとうございますと言わせていただきます。

はー、20年ですか。
Magionは発売日に買った人ですが、そこら辺の高校生や大学生のにーちゃんねーちゃんがまだ生まれる前から存在していたと考えると感慨深いものがありますね。

さすがに最近はもう動かしていませんが、まだもってますよ、初代のゲームボーイ。久しぶりに見ると「こんなに大きかったっけ」と驚きます。

ところどころ薄汚れたり色あせたりしていますが、20年経った今でも余裕で動きます。
余りの懐かしさにちょっと何気なく始めた迷宮組曲を思わずクリアするまでやってしまいましたが、今日はMagionのゲームボーイに関する思い出話なんかをしようと思います。
時は1989年。
ファミコン少年だったMagionは、愛読書であるファミマガで得たビッグニュースを友人達に話しました。

「今度、持ち運び出来るファミコンみたいなのが出るんだぜー!」

ええ、誰にも信用されませんでした。

当時はまだ携帯ゲーム機なんて言葉も当然ありませんでしたし、持ち運び出来るゲームと言えばゲームウォッチくらいしか無かったので、持ち運び出来るファミコンと言われても、どんな物か想像するのも難しかったでしょう。

それからすぐにTVCMが流れるわけですが、「ファーミコンウォーズがでーるぞー!」とか「やればやるほど~ディスクシステム~」とか一回見たら二度と忘れられないCMで有名な任天堂にしては地味~なCMだったので、あまり注目されなかったんでしょうかね。

そんな仲間内の反応とは裏腹に、発売日に近所の行きつけのゲーム屋を数件回ったのに売り切れ、仕方が無いので免許取立ての姉に遠くのおもちゃ屋まで見てきてもらってやっとゲットすることができました。

おお、小さい!
今見ると結構でかいけど当時はほんとに小さく見えました。だってこんな(ぎりぎり)片手で持てるような箱にTV画面(液晶)とコントローラが付いてるし、なんとスピーカーまで内蔵されてる!
この時の感動はちょっと言い現せませんね。今の時代、PS3買って来たよーってのとはまた別の次元です。

早速一緒に買って来たスーパーマリオランドをやってみましょう!
ソフトは背面に挿すのか。ふむふむ。
ん、なかなか入らないぞ? たぶん新品だから硬いんだよね。無理やりねじ込めー^^
なんとか入りました。あれ? 電源が入らないぞ。

皆さんご存知の通り、ゲームボーイのソフトは裏表逆には挿さらないような形になっているのですが、それでも無理やり力ずくで押し込んでみても電源が入らない構造になっています。
なんかヤバイと思いましたが、しかし時既に遅し。と言うか遅すぎ。
抜こうと思っても無理やり押し込んでギッチギチにはまってしまっていて抜けません。仕方が無いので、マイナスドライバーを隙間にこれまた無理やり挿し込んで何とかソフトを引き抜くことに成功しました。が、ソフトと本体には購入初日なのに早くも深い傷が出来ました。
なんかPS2とBBUの時も同じようなことをやりましたが、20年経っても全く進歩が無いと言うことですかね?

さてスーパーマリオランドですが、内容はファミコンで既に発売されていたスーマリ3に比べたら非常にシンプルな物でしたが、アクションゲームとしてはしっかり作られていて物凄くやり込みました。
当時我が家にはTVが1台しか無く、夜は親がTVを見ているのでファミコンはなかなか出来なかったのですが、ゲームボーイにはそんな心配が無かったのでそりゃもう延々とやっていましたよ。
あんまりずっとやってるものだからすぐ電池が切れましたが、あの電池が無くなり、段々と音が消え画面が薄くなっていく中、コントラスト調整を一番濃くして電池が完全になくなるギリギリのところまでプレイするのがまたある意味熱かったですね。完全に切れた後、しばらく放置した後でまた電源を入れるとまだちょっとだけ遊べたりと、骨の髄までしゃぶりつくす勢いでした。

しばらくはこのマリオランドと、ブロック崩しのアレイウェイだけでずっと遊んでいました。しかしゲームボーイの真の楽しさは、テトリスの登場により発揮されることになりました。
テトリスは知らない人がいないくらい有名な落ち物パズルの決定版でしたし、ファミコンでも対戦型のパズルゲームなどはありましたが、このゲームボーイのテトリスは通信ケーブルを使って2台のゲームボーイを接続して対戦できるところが画期的でした。
それまでの対戦ゲームと言うと、TV画面一つに自分と相手の状況が表示されていましたから、逐一相手の状況も読めてしまいました。これがゲームボーイ2台を使うことによりお互いの状況を読ませなくするだけで、全く油断出来ない緊張感と新たな戦略性を持たせることに成功しました。
この対戦テトリスは相手がどれくらいの高さまで積んでいるかが分かるのですが、これははっきり言って役に立ちません。高く積んでいても綺麗に整地されていればテトリス棒が数本来ただけでこっちが一気にピンチになるかもしれませんし、低く積んでいてもボロボロかもしれません。
高く積み上げるとピンチの曲に変わりますが、これも高さだけ見てピンチと言い張っているだけなので基本的にブラフの可能性が高いです。相手の画面が見えないので、相手のゲームボーイから聴こえる「音」が結構重要な情報源になりますから、わざとピンチと思わせて相手に攻撃させ、その後相手の攻撃を利用した大反撃に転じたりします。
上級者ともなると相手がブロックを置いた音や消した音だけで大体の状況を把握しますから、わざわざゲームボーイの音量を最小にして相手に手の内を悟らせないようにしたりするので、上級者同士の対戦は非常に静かです。

おっと、テトリス話が長すぎたのでたぶん次回に続きます。
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  1. 2009/04/30(木) 05:04:50|
  2. FF11以外のゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

懐かしすぎです。続きを楽しみにしてます。

あと、おかんが真のドラクエプレイヤーだったかも気になります。
  1. 2009/<%
  2. URL |
  3. comment_month>/01(金) 20:00:02 |
  4. ほぼ同年代 #xtsQx3EI
  5. [ 編集]

>>ほぼ同年代さん
続きましたヽ(´ー`)ノ
やはりこう言う記憶は同年代の共通財産ですよね。

ちなみにおかんはドラクエをまた始めました。
アリアハンの周りでカラスに突付かれています。
  1. 2009/<%
  2. URL |
  3. comment_month>/04(月) 06:20:26 |
  4. Magion #-
  5. [ 編集]

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