Magion流blog

主にMMORPGファイナルファンタジー11の話題。 その他管理人の好きなゲームの話題など。

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新暗黒竜と光の剣

※今回はファイアーエムブレムシリーズを全く知らない方には良く分からない内容となっております。

最近、去年出たニンテンドーDSソフト「ファイアーエムブレム新暗黒竜と光の剣」をプレイしていました。

これはファミコンで出たファイアーエムブレムの一作目、暗黒竜と光の剣のリメイクです。
内容的にはスーファミで発売された暗黒竜のリメイクの紋章の謎や、それ以降に発売されたファイアーエムブレムシリーズの要素を取り込み、さらに新規のストーリーやキャラを追加した物になっています。

根っからのエムブレマーのMagionがなぜ今まで未プレイだったのかと言うと、紋章の謎至上主義のMagion的にはキャラの絵がなんか嫌だったのと、「紋章」のリメイクでは無く「暗黒竜」の再リメイクだったからです。
しかし1年経ってだいぶ安くなっていたので、紋章マニアとしてはプレイしておくのも良かろう、と言うことで買ってきました。

さてこの新暗黒竜、新規で始める場合は難易度を6段階から選べるようになっています。
紋章の謎を散々遊びつくしたMagionですので、ここは大人しく一番難しいハードLv5を選択。

ストーリーや状況の説明が終わり、見慣れたタリス島が姿を現します。
海賊に襲われたタリス城から、一騎のペガサスナイトが飛び立ち、我らが主人公マルス様の下へ駆けつけます。
マルス「どうしたんだ、シーダ。城で何かあったのか?」
シーダ「マルスさま、会えてよかった。ガルダの海賊が突然襲ってきたの。」
と、お馴染みの掛け合いを始めましたが、どうしたの二人ともそんなに強張った顔をされて。
まぁ状況が状況なだけに強張るのも無理はありませんが、それにしても特にマルス様はなぜそんなにいかつい顔なのか……紋章の頃のやさしげなお顔が好きだったのにこれはあんまりな仕打ち。

他のメンバーも基本的に無表情でのっぺりとした顔になっています。
取り説によると、キャラクターのイラストは攻殻機動隊などで有名な士郎正宗がデザインしているようで、こっちのイラストは結構イイんですが、ゲーム中にはそれを匂わすようなものは全く無く、似ても似つかない無表情軍団が。
何でだろう、何か士郎正宗は秘密にしなくてはならない理由でもあったんでしょうか。

さて問題のゲームの方ですが、いいですね難易度が!
暗黒竜、紋章あわせたら一体何度プレイしたかわからないこの1面ですが、今回いきなり5、6回はリセットさせられましたからね。
このハードLv5ですが、さすがハードと名乗っているだけあって本当にハード。
最初のザコですら、こちらの最強ユニットでもタイマンでは勝てるか怪しいくらいの強さを誇っています。
うっかり弱めのキャラが攻撃されると、下手するとザコに1回攻撃されただけで死にます。
主力の前衛ですら3回攻撃を受ければ死ぬので、なるべく速攻で敵の数を減らしたいところですがそうも行きません。

敵のHPが多い>一匹を相手に3回くらい攻撃しないと倒せない。
反撃が痛い>間接攻撃すれば反撃を受けないが、主力の間接武器が手槍なので、斧を持った海賊に相性が悪く当てにくい。
地形を利用>海に囲まれたマップだが相手の海賊は海を渡れるので弱い味方を戦闘に参加させると敵のターンに守りきれない。

とにかくこちらが3人がかりでやっと敵1体倒せるような感じです。
素早さが相手よりある程度高ければ2回攻撃を出来るのですが、敵のパラメータが軒並みアップしているのでほとんど期待出来ません。というか、むしろされることがあるくらいです。
本来斧に有利であるはずの剣を使っても、敵の武器レベルが高くなっているので回避は全く期待できません。
こちらが取れる作戦はもう飛べるユニットで後続の敵を誘導して、出来るだけ本体に到着するのを遅らせて一度にたくさんを相手にしないようにすることくらいです。
回避はほぼ絶望的な数値ですので、後はこちらの攻撃が外れないように祈りましょう。

ザコでこれですからボスはもうとんでもないことになっています。
1面のボスは間接攻撃が出来ないので、間接攻撃で楽勝……とは言っても命中率がかなり低いし当たっても守備力が高いのでなかなか死にませんが……ですが、2面と3面のボスはかなりイカれてます。
攻撃力が高い、素早さが高い、武器が間接攻撃可能な手斧と3拍子揃っていて、生半可なキャラで攻撃すると反撃で手斧が2発飛んできて瞬殺されます。
一人か二人くらいは一回の攻撃で倒されないキャラがいると思いますが、一人くらいがちょっと殴ったくらいのダメージは毎ターンの自動回復で無かった事にされますから、それで倒しきるのもほぼ不可能です。
ではどうやって倒すのかと言うと、かろうじて2回攻撃されない、または2回攻撃されても耐えられるキャラでわざと攻撃を受け続け、相手の武器を壊します。
攻撃を受けたら砦まで戻って数ターンかけて回復、そしてまた一回攻撃を受けては砦に戻るを延々と繰り返すわけです、30回ほど。
攻撃を受けても死なないキャラが多ければ多いほど効率は良くなりますが、この時点ではせいぜい3人が良いところでしょう。
見事相手の武器が壊れたらもう怖いものはありませんので、好きなキャラで袋叩きにしてやりましょう。
ちなみにMagionは3面のボスを倒すのに70ターンくらいかかりました。

これでハードLv5がどれくらいハードか分かったと思いますが、実は一番難しいのが1~3面で、後はキャラやアイテムが出揃って来るので、ちょっと敵が強いかな、程度に落ち着きます。
カミュやガーネフと言った特定のボスキャラはさすがに苦戦しましたが、それ以外のステージではほとんどリセットすることはありませんでした。

しかしラスボスのメディウス、こいつは冗談抜きで厳しい相手でした。
なんと素早さがカンストしたキャラでも2回攻撃され、しかも攻撃力も半端ではありません。
しかも最後の面だけあってザコも異常に強く、闘技場(経験値とお金を無限に稼げる)使用禁止、ドーピングアイテム使用禁止にしていたため、大抵のキャラは攻撃すると反撃で2回攻撃されて死にます。
しかも要所要所に馬鹿みたいな攻撃力のシューター(射程10)が配置されており、回復役などは当たると一撃で死にますので毎ターン回避してくれることを祈らなければなりません。
これを何とか切り抜けたとしてもボスのメディウスです。
メディウスにまとまったダメージを与えられるのは、神剣ファルシオンを装備したマルスか、神竜のチキだけなのですが、二人とも攻撃すると反撃でほぼ死にます。
チキは2回攻撃のうちどちらかを回避出来れば死なずに済みますが、マルスは一撃も耐えられません。
こんな面ですので、長時間かけてやっとボスまでたどり着いたけど殺されてやり直し、とか嫌だったので、ワープを使って一気に1ターンでクリアすることにしました。

1.マルスにワープを持たせて出撃する。
2.ユニットが4箇所に別れて配置されるので、マルスとレナとマリク、マリアとチキ、ボアとウルフが一緒の場所に配置されるようにする。
3.ガトーがマルスからワープを受け取りマルスをメディウスの側へワープさせる。

この面の冒頭で仲間になるガトーは必ずマルスの側に配置されます。しかも杖レベルが高いのでワープが使えます。

4.レナがガトーからワープを受け取りマリクをマルスの側へワープさせる。

直接渡せないので近くにいる他の味方がワープを受け取ってリレーします。

5.マリアがワープでチキをマルスの側へワープさせる。
6.ボアがワープでウルフをマルスの側へワープさせる。

あ、旧作をプレイした方はなんでウルフ? と思っていると思いますが、今回のウルフとザガロはバグなのか何なのか異常に成長率が良く、HPと力が高く、守備力はカンストしているので彼をジェネラルにしてグラディウスを持たせています。
あとボアは全く使っていませんが、この作戦を思いついた時にワープを使えるのがレナとマリアとボアしかいなかったので仕方なく使ってます。

7.マリクがエクスカリバーでメディウスの前にいるマムクートを必殺で倒す。

実は一撃で倒せなくても良かったことが後で判明しますが、この時は倒さないとならないと思ったので必殺頼みです。マルスがいるので必殺率が若干上がっていて確か27%ですので、何度かやり直せばすぐ出ます。

8.ウルフがグラディウスの間接攻撃でメディウスを攻撃。

メディウスはファルシオンと神竜チキ以外の攻撃に対してかなり防御力が高く、障害物に3方向を囲まれた場所にいるので直接攻撃は一人でしか行えません。なので力が高くてある程度のダメージを与えられる間接攻撃が出来、メディウスの2回攻撃に耐えられるのはジェネラルのウルフしかいませんでした。

9.神竜チキでメディウスを攻撃し、倒す。

神竜チキの攻撃は今回はメディウスにも特効があるようで、一撃で50程度与えます。先のウルフの攻撃と合わせれば反撃されずに倒すことが出来ます。

10.マルスが玉座を制圧してクリア

完璧な作戦でしたが、実は今回はメディウスを倒した時点で終了となりますので、マルスで玉座を制圧する必要が無いのでマリクは必殺を出さずとも、マリクのエクスカリバー>マルスのファルシオンでマムクートを倒すことが出来ます。なので必殺頼みする必要はありませんでした。

さてエンディングでは今回も各キャラクターの戦績が表示されますが、今回は敗北数(死亡回数)は表示されずに戦闘した回数と敵に止めを刺した回数が表示されます。
ダントツで戦闘回数が多かったのはウルフとザガロでした。実に他のキャラより100回以上の戦闘回数でした。
この二人は仲間になった時既に上級職のホースメンですが、兵種変更でジェネラルにすればいきなり丈夫な盾が出来上がります。
しかも成長率が半端では無く、レベルアップの度にほとんどのステータスが伸び、HPや守備などは2ずつ上がることも。
そんな彼らですので、序盤から壁に削りに大いに役立ってもらいました。今回の最大功労賞は、序盤から終盤までずっと苛烈な攻撃力の敵を防ぎきったウルフとザガロに決定。

敵に止めを刺した回数がもっとも多かったのはサジとマジでした。
え、なんで! と思われるでしょうが、今回は「全面でサジマジを使う縛り」をしていたのでこうなりました。
いつものエムブレムではまず使わないところですが、今回は折角戦士もクラスチェンジ出来るようになったので使ってみました。
サジはHPと力だけはやたら伸びるがそれ以外が今ひとつ、マジは素早さと幸運は高いがHP、力、守備が今ひとつ、一人だけ青いのでたぶんボス格のバーツは平均的にどれも上がる感じでした。
三人は固まって行動することでお互いに支援効果を与えることが出来、素早さが高いので2回攻撃を受けにくく、幸運もあるので必殺を食らいにくいマジで敵をおびき出し、万能のバーツが手斧で削り、攻撃力の高いマジでトドメ、と言う黄金コンボが冴え渡りました。
ハードならではの敵の素早さのおかげで2回攻撃が狙いにくかったオグマ隊長はあまり活躍できませんでしたので、今回の撃墜王はサジマジバーツの戦士トリオに決定です。

さてハードプレイも終わったので、今度はのんびりとノーマルで楽しもうかと思います。
ファイアーエムブレムの醍醐味である闘技場でのキャラ育成を封印していたのでストレスが溜まりましたからね、今度は登場キャラ全員レベル20とかやってみましょうか。
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  1. 2009/07/02(木) 14:11:26|
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