Magion流blog

主にMMORPGファイナルファンタジー11の話題。 その他管理人の好きなゲームの話題など。

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でも造形物は買わない

お、もう2月ですか。
つい先日までお正月休みでダラダラしてた気がしましたが。
よく考えたら1月も6日まで休みだった割りにはしっかり23日は働いているのでいつもと大差ありませんでしたね。
2月頭で4ヶ月続いていた案件が終わり、今日も仕事なのですがあまりやる気が出ませんね。

さて、なんか書こうと思いましたが、FF11の話題は特に何も無いんですよ。
3月末発売のアドゥリンまではヴォイドウォッチくらいしかどうせやることが無いですし……。
「今日もビスマルクへ行きました何も出ませんでした」みたいな記事ばっかり書いても誰も楽しくないでしょう?

と言うわけで最近のまどか☆マギカ関連活動(通称まど活動)の話でも書くことにします。

まず、今更ですが「魔法少女まどか☆マギカ ~The different story~」を上中下巻まとめ買いしました。
これはBD第5巻の特典のCDドラマ「フェアウェル・ストーリー」を元に、マミさんが主役のスピンオフ作品です。作家は本編のコミック版も担当されたハノカゲさんです。

フェアウェル・ストーリーで語られたマミさんと杏子の過去の話や、「本編第3話でマミさんが死ななかったら」のifのストーリーが展開し、本編では早々に退場してしまった為、断片的にしか語られなかったマミさんの「魔法少女としての孤独」や、必要以上に気丈に華麗に振舞っている理由など、アニメよりも心理描写が詳しく描かれています。
先に発売されているPSP版ゲーム「魔法少女まどか☆マギカポータブル」でもその辺は結構しっかり語られているので、そっちで語られていない部分の補完が出来ると思います。
他にも、杏子がマミと決別した後、どの様な生き方をしていたのかや、その後のマミに対する想いなど色々細かく描写されているので、杏子ファンも安心かと思われます。
ただし、あくまでマミと杏子をクローズアップした作品ですので、他の3人の扱いは小さめです。さやかちゃんは割りといつも通り(?)ですが、まどかとほむらの出番は少なめです。

個人的には買うに値する出来でありましたが、杏子の最後はちょっと寂しいなぁと感じました。まぁ作者自身があくまでスピンオフと言っている通り、「俺のあんこちゃんはこんな終わり方しないよ!」とか「マミさんなんでいつも死んでしまうん?」とか納得が行かない方も、「こういう時間軸もあった」程度に考えておけばいいと思いますよ。これがパラレルワールド物の強みです。

さてお次は、割りと最近発売されたばかりのイラスト集「魔法少女まどか☆マギカ the illustrated book」です。
これはその名の通りのイラスト集なのですが、総勢55名にものぼる漫画家やイラストレーターによって、アニメ本編の印象深かったシーンがストーリーの流れに沿って1枚ずつ描かれています。
イラストと一緒に各作家さんのコメントも添えられており、自分の描いたシーンの思い入れなどが語れれています。自分とは見方が違ったり、さすが絵かきさんは着眼点が違うなぁと感心させられたりしました。
2500円と結構お値段は高めですが、まぁイラスト集は大体こんなもんだから仕方ないね。
内容は悪くないと思うんですが、個人的に文句がひとつ。なぜ最終話の上条恭介くんのヴァイオリンのシーンを誰も描いてない!?
改変後の世界で、魔法少女にならない運命を選ばず、恭介の腕が治った未来を選んで潔く消えていったさやかちゃんのあのシーンが名シーンで無くてなんだと言うのかと小一時間ばかり問い詰めたいです。

最後は「まんがタイムきらら☆マギカ vol.5」の話を。
これはまどかのみを扱った雑誌で、芳文社から出ている「まんがタイムほにゃらら」と言うやたら数が多いシリーズの一つです。
去年の6月創刊で、大体隔月刊で刊行されています。Magionはこの雑誌の存在を知ったのが12月でしたので、Vol4からリアルタイムで購入しています。
内容は、最後のページに「本誌内のコミックは全て魔法少女まどか☆マギカを原作としたアンソロジー作品となっております。」と書かれている通り、毎号まどかを扱ったシリアスやギャグといった漫画が収録されています。
個人的に一番気に入っているのは、「まどか☆えんがわ」というタイトルの4コマ漫画で、これは「もし5人の魔法少女が貧乏姉妹だったら」と言ったギャグ漫画です。
気苦労が絶えない長女のマミ、常にジャージで魔法少女のイメージを台無しにする次女の杏子、しっかり者だがまどかにやたら過保護な三女のほむら、ソウルジェムをしょっちゅう無くして死んでいるうっかり者の四女さやか、一人だけ魔法少女では無い普通の少女だが意外とはっきりと物を言う末っ子まどか、そして庭飼のペットキュウべぇ、そんな設定です。
ちなみに魔法少女が4人も揃っているのにほとんど戦っているシーンはありません。第一話に申し訳程度出てきたかな……。彼女たちにとって恐ろしいのは魔女なんかでは無く今日の晩御飯なのです。さやかとほむらが「しゃぶしゃぶを食べる練習」とかしてるシーンを観ると、原作とはまた違った切なさが込み上げてきます。

他にも31歳になったマミさんがダメな大人の生活を送る漫画「巴マミの平凡な日常」や、絵柄はゆるーいのにハイテンションな四コマ漫画「ふわっとまどか」など、結構毎号楽しみにしている漫画があります。
Magionはさっきも言った様にVol.4からリアルタイムで買っているのですが、それ以前の1~3まではAmazonでプレミア価格で購入しましたよ。Vo.1なんて12月の時点で3000円でしたからね。定価は680円くらいです。ちなみに2月現在、Vol.1は4600円となっておりますので、興味のある方は早めに買った方が傷が浅くて済みます。

全く、ファンになるのが遅かった者は過去に発売された物を買おうとすると、なんでもかんでもプレミアが付いていてお金がいくらあっても足りませんね。来月はいくらくらいまど活動に使うことやら(´ω`)
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  1. 2013/02/03(日) 08:51:46|
  2. まど活動|
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