Magion流blog

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英訳ガルシュー

ガルカンシューティングを公開して1年以上が経っています。

アクセス解析をしてみると、海外からのアクセスが意外に多い事が分かりました。その中に面白いサイトがあったので見てみました。

ガルカンシューティングの英訳説明。

まあガルシューは少々システムや操作が複雑ですので、日本語の読めない方は大変でしょう。恐らくそう思った日本語の判る方が、このサイトに訪れる日本語が判らない方のために翻訳してあげたのでしょう。

日本人と海外の方とでは、感性が違います。日本人のMagionが作ったこのゲームを、海外の方はどう捉えたのか興味深いです。少し翻訳してみましょう。あ、ちなみにMagionは全然英語が出来ない人なので、翻訳にはこちらの翻訳サイトを使用しました。かなり意訳も混ぜているので、「全然意味が違うぞ!」とか怒らないで下さい。Magionが泣きます。

原文:Name of the Game is "White Galka Elegy"
翻訳:このゲームの名前は「白いガルカの哀歌」です。
ほほぉ、なかなかいいんじゃないですか? 正確にはそれはホームページのタイトルなんですけどね。正式タイトルは「ガルカンシューティング~伝説巨人vs暁の四魔戦士」です。
このサイトではありませんが、過去に見かけたタイトル訳に「フライングガルカ」と言うのもありました。雰囲気だけでテキトーな事を書かないで下さい。

原文:Shoot your Hammers at the Taru.
翻訳:ハンマーをTaruに撃ってください。
間違っていませんが、なんだか無骨な言い回しです。それにしても、やはりタルタルは海外でも略称はタルなんですね。

原文:Use your dual sided Light Staff and swing at the Taru.
翻訳:二元的な面のLight Staffを使用してください、そして、Taruを打ってください。
恐らくdual sidedは両手棍と言う意味を表しているのでしょう。今度はタルを打ってくださいと来ました。
ちなみにMagionが使っているのはライトスタッフでは無いはずです。確かあれはエボニーポールだったと思いましたが。

原文:Use your TP to form a Barrier and reflect the Taru Lazer Beams!
翻訳:あなたのTPを使用して、Barrierを形成して、Taru Lazer Beamsを反映してください!
バリアを形成して、タルレーザービームを反射してください! レーザービーム?
日本人だと普通「弾」と表現するので、何となく弾丸とかミサイルとか、そう言った物を想像しますが、海外ではアレはレーザービームだそうです。

原文:I have No Idea what is the Difference between Type G and Type P
翻訳:私はType GとType Pの違いが分かりません。
ええー、ホントに両方でやってみました?
射撃とかリフレクの性能の違いはだいぶ判りやすいと思うんですが・・。取りあえず謝っておきましょう。違いが判りにくくてごめんなさい。

ここからは、ガルシューをプレイした方の感想です。

原文:A flying galka throwing massive hammers ala Gundam Heavy Arms style at THF tarutaru.
翻訳:THF tarutaruでalaガンダムHeavy Armsスタイルを大規模なハンマーに投げる飛ぶgalka。
さっぱり解りません。ガンダムヘビーアームズのごとき弾幕でタルタルを撃つ空飛ぶガルカ、ですかねぇ?
しかしガルシューの感想でガンダムヘビーアームズが出てくるとは思いませんでした。
ふと思いましたが、Gundamはちゃんとガンダムと変換されるんですねぇ。さすがは世界に羽ばたくガンダムワールド! アゴの割れたシャアも居るくらいですしね。

原文:Thought the hammers were bones
翻訳:ハンマーであると思われているのは、骨でした。
いえ、ハンマーです。
他にも斧説や釘説もありましたが、それにしたって骨て・・。

原文:Dieeeeee Tarutaru!!!!!!!! .... Oh wait I'm one of those >.<
翻訳:死ねぇぇぇぇタルタル!! 私はこれを待っていた!
上手く翻訳出来なかったのでかなり適当ですが、たぶんこんな感じです。なんと言うか、アグレッシブさがよく伝わって来ますね。

他にも面白い文が沢山あったのですが、長くなったのでこの辺にしておきます。

一応、題材とガルカとタルタルの確執(?)を描いた作品なのですが、殺伐としないように頑張ったつもりでしたが、海外の方にはそのニュアンスが伝わらなかったようです。
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  1. 2005/07/01(金) 23:54:06|
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