Magion流blog

主にMMORPGファイナルファンタジー11の話題。 その他管理人の好きなゲームの話題など。

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ファミコン30周年その4

Magionが当時新品で買ったファミコンゲームの思い出話その3です。

■ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣
今もシリーズが続いている、手強いシミュレーションです。
当時はまだシミュレーションRPGというジャンルが無かったので、「最初弱い奴は成長率が良い、逆に最初から強い奴は成長率が低い」とか、「最初から上級職の奴より下位職からクラスチェンジした奴の方が強い」等、今では一般的な常識を知らなかったので、初プレイ時はジェイガンやウルフ等のメンバーで敵をもりもり倒し、後半すごく辛かった覚えがあります。
Magionの主力メンバーはジェイガン、ウルフ、オグマ、マリク、チェイニーで、それ意外はワープとリブローが使える僧侶くらいしかまともに使用していませんでした。
基本はオグマと、オグマに変身したチェイニーで突撃し、飛んでる奴にはウルフがパルティアで対処し、HPがピンチになったら安全なところにいる僧侶がリブローで回復、ボスは大体攻撃と守備が高い将軍なので、一歩離れたところからエクスカリバーでマリクが攻撃してクリアという戦法でした。あ、ジェイガンは全く成長しないので途中から2軍になりました。
そんな感じでなんとか23面までは行けたのですが、ちょっと友人に貸したらあっさりデータが消えてしばらく放置でした。

■ファイナルファンタジーIII
FFシリーズファミコンでの最後の作品です。
当初Magionは同じ月に女神転生2とファイアーエムブレムを購入するのでお金が無いし、どうせ買う奴が多いであろうFF3は見送ろうと思っていました。
発売日にFF3を買った友人の家に遊びに行くと、まぁ当然プレイしているのですが、動いているところを見ると「なぜ無理をしてでも買わなかったのか」と後悔してしまう出来でした。
しかし当時は人気作は発売日前に予約しておかなければどこも売り切れなのが当たり前で、「買っとけばよかったな~」と思いつつもどうせ今からじゃ手に入らないと諦め、中古屋でファミコン版の「ドンドコドン」(FF3の半額以下)を買いました。
そして帰ろうと思って何気なく新品コーナーに目を向けると、あるじゃないですかFF3!
これはもういてもたってもいられなくなり、家に飛んで帰って本来なら売りたくないようなソフトでも高値で売れる物を見繕い、さっき買ったドンドコドンも含めて色々ソフトを売り、なんとか入手することが出来ました。

■忍者らホイ!
同じ作者制作の桃伝のノリを更に悪ノリさせたようなRPGです。
まぁ上記のノリに関しては好みが分かれるところなのであえて触れません。
システムは割りとオーソドックスなRPGなのですが、術(魔法的なもの)の成長システムが独特で、同じ一定回数使用する事でレベルが上がって行き、威力や効果がアップします。
使用頻度が高い術ほど成長する理にかなった面白いシステムだったのですが、成長させる為の回数がちょっと無駄に多く、逆に言うとあまり使用頻度の高く無い術はなかなか成長しないので、延々と無駄撃ちさせて成長させる必要があります。ここのバランスが良ければもうちょっと評価が高くなったと思います。

■SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語
当時カードダスが流行っていたので知名度は結構高いと思います。
元々ナイトガンダムという作品が、ドラクエ等のファンタジーRPGの世界観にガンダムのキャラや設定を当てはめた物なので、それのゲームとなればそりゃもうドラクエにそっくりな感じになります。
システムがオーソドックスな分それなりに面白いのですが、バンダイ系のRPGはいつもなのですがバランスが厳し目で、後半のレベル上げがかなり苦痛でした。
しかしこのゲームには「ひょうほうのしょ」と言う、使用すると経験値が「現在の経験値の1割」増えるというアイテムがあります。そして、このゲームはセーブ後にリセットすると一部の宝箱が復活します。
物語の序盤でひょうほうのしょが入った復活する宝箱が街からかなり近い位置のダンジョンに落ちている場所があり、そこでひょうほうのしょを取って使い、近くの街でセーブしてリセット、を繰り返す事で簡単に最高レベルまで上げられるので、この裏技を使ってみんなクリアしていました。

■ラディア戦記 黎明篇
ファミコン末期の隠れた名作RPGです。
戦闘シーンが1画面固定トップビューのアクションになっており、主人公以外はオートで勝手に動いて戦ってくれるのですが、5人パーティの内、主人公ともう一人は通常攻撃が剣での攻撃なので敵に近づかなければならないのですが、残りの3人は通常攻撃が飛び道具なのに、わざわざ敵の側まで歩いて行って撃つというかなり残念なAIになっており、これのおかげで余計無いダメージを受けまくりです。
シナリオや演出、BGM等は良い部類に入るのですが、特に当時のテクモはビジュアルシーンなら業界一を誇っており、映画やアニメを観ているような臨場感があります。
ところで、サブタイトルは「黎明編」なのですが、続編はまだなのでしょうか?

■ファイアーエムブレム外伝
前作とはシステムが大幅に変わりました。
システムはファイアーエムブレムというより、どちらかというとシャイニングフォースに近い感じになり、武器は使っても消耗しなくなり、特定のマップを何度もプレイして経験値を稼げたりします。
音楽や戦闘アニメのクオリティが非常に高いのですが、肝心な戦略性が大幅に下がっており、どのマップも基本的にレベルを上げて物理で殴ればいい様な敵配置だったりと、あまり練られてない印象です。
実際、Magionも盗賊やらマミー(メタルスライム的な敵)やらと無限に戦えるマップで延々とレベルを上げ、最強軍団で無双してクリアしていました。
前作では死亡した味方は原則生き返らない(終盤に1人だけ蘇生可能でしたが)仕様でしたが、今回はトータルで10人程度生き返らせる事が出来るので、無限経験値稼ぎも含めて難易度はそれほど手強いとは言えない感じでした。

Magionのファミコンゲームの思い出は大体こんな感じです。
新品購入したソフトの半数がRPGです。当時はRPGが大ブームで、とにかくゲーム雑誌に乗っているPRGは粗方チェックして、「今月俺はアレを買うからお前は来月ソレを買え」と友人間で誰が何を購入するのか作戦を考えたものです。
当時は四六時中ずっとファミコンの事を考えていたMagion少年も、今ではあまり欲しいゲームも無く、買ってもほとんどプレイせず放置だったたりするのですが、これは当時ほど面白いゲームが発売されないせいなのか、単純にMagionがおっさんになったからなのか、どちらなのでしょうか。
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  1. 2013/08/18(日) 16:43:54|
  2. FF11以外のゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
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コメント

思い出話ご苦労様~(ちなみに何故か「その3」になってるけど)。
ファミコンの思い出話こんなにあったのね、全然知らなかった。
とりあえずドンドコドンのくだりは大概笑わせてもらいました。

次はスーファミ25周年記念か何かで、スーファミの思い出話お願いね!
  1. 2013/<%
  2. URL |
  3. comment_month>/23(金) 23:03:41 |
  4. のぶ #-
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