Magion流blog

主にMMORPGファイナルファンタジー11の話題。 その他管理人の好きなゲームの話題など。

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新しい景色を照らすだろう(色んな意味で)

まどか2回目を観てきました。

平日の21:15からという、結構遅い時間帯だったのですが、相変わらずすごい数の人。
シアターは400席ほどあるのですが、ほぼ満席でした。

ポップコーンはほぼ売り切れでしたが、さやかちゃんとなぎさだけ残っていました。
あ、さやかちゃん(のり塩味)は、人気が予想されたからきっと前もって多く入荷してたんだよきっと!

色紙はもう無くなった映画館もあると聞きましたが、Magionは普通に貰えました。ほむらでした。
ほむらはそれほど好きなキャラでも無かったのですが、今回の映画のお陰で大分好きになりました。
色紙と言えば劇場内で積極的にそこら辺の人に声をかけて交換を持ちかけている人がいました。なかなかの行動力の持ち主。

さて、今回は1回目では気付かなかったところ、書くのを忘れていた事などを感想を交えて書いていこうと思います。
当然ネタバレ全開なので観てない人は早く劇場へ!

・まだだめよ
最初のナイトメアを葬る際に「まだだめよ、まだだめよ」と歌が流れていますが、このメロディが今回のメインテーマの様ですね。この時流れる曲は可愛い感じのメルヘンチックな、序盤のあの世界にマッチした曲なのですが、バスのシーンでは調子が外れていてミステリアスになっていたりと、様々なシーンでアレンジが使用されています。

・カラフル
OP曲です。寝起きのまどかからパンをくわえて見下ろす坂道を走るシーンまで前作の再現ですが、ルミナスが流れたシーンで同じく今回の主題歌カラフルが流れ始めます。こういう演出はファンにはたまりませんね。
作詞・作曲は渡辺翔、歌はClariSの、コネクトから続く黄金タッグが、今回もOPを飾っています
映像はルミナスみたいに楽しげな物では無く、ほむらが差し伸べられたまどかの手を取ろうとしたらまどかと周囲が一瞬で砂になるシーンや、4人の魔法少女が楽しそうに踊っているのに中央のほむらだけうなだれていたりと、これから起こる絶望のストーリーを暗示しているようです。しかもこのOPにはルミナスと違ってほむらの救いとなるシーンがまるで無いです。

・仁美お嬢様
仁美ちゃんの寝室のシーンがありますが、だだっ広い部屋にこれまたでっかい天蓋付きベッドなんですよね。さっすがお嬢様。
その仁美が意を決してお付き合いしている上条恭介に日曜日が開いてないか電話をするのですが、恭介はヴァイオリンのレッスンが忙しいからと言い、電話を切ります。そしてそれに不満を爆発させる仁美ちゃんは、枕に八つ当たりを始めるのですが、これがもう昇竜拳……というか昇龍裂破にしか見えない。
前作でも魔女の口づけで操られた際に、止めに入ろうとするまどかを止めるシーンが腹パンをしているように見えるとネットで話題になり、PSPではさやかと殴り合いの喧嘩をするし、なんだかどんどん武闘派なイメージが大きくなっている気がします。次回作ではどんな良いパンチを見せてくれるのか気になりますね。
しっかし恭介……中学生だから仕方がないとはいえ、もうちょっとこう、どうにかならんのか。

・ほむらから出るあみだくじ
ほむらが絶望して本格的に魔女になる辺りで、体から出ている網状のもの(通称あみだくじ)、あれは恐らく蜘蛛の糸でしょう。
ほむらを象徴する花として彼岸花がちょくちょく出てきますが、彼岸花の英語名がスパイダーリリーだからなのでしょう。
ほむらの瞳から涙のように流れる蜘蛛の糸の影はかなり怖い演出です。

・だぁ~まぁ~りぃ~なぁ~さぁぁ~い!
ほむらさんのキュゥべえに対する台詞。怖すぎ。
ほんとにこの作品の声優さんは演技力が凄い。

・ホムリリー
ほむらが魔女化した姿で、初出は恐らくPSPのまどポだと思います。その時とは姿がだいぶ違いますが、三角帽子などの共通点もあったりします。
ほむらはインキュベーターにまどかを観測させない為に、自らの結界の中で死を望みます。囚人のように腕を胸の前で手枷をはめられた状態で巨大な断頭台まで進んで行こうとするのですが、腰の辺りに巻かれた長い帯が、まるで手のように動きしがみつくように地面を抉ったり周囲の街を薙ぎ払ったりしています。
この時ほむらは潔く死ぬような事を言っていましたが、本当は死にたくなかったのでしょうね。

・さやかと杏子の共闘
序盤のナイトメア戦でも共闘シーンはありますが、そっちではなく、対ホムリリー戦の時です。
この時は杏子も記憶が戻っており、さやかのピンチ(鳥型の使い魔に飲まれる)に、前作のエルザマリアに飲まれたさやかを助けたシーンの様に敵を切り裂いて颯爽と登場する杏子。
この時杏子はさやかの死ぬ夢を観たが、本当はそっちが現実だったとつぶやきます。
ほむらの結界の中で全て忘れて楽しくさやかと生活を送っていたのに、思い出してしまった耐え難い現実。ほんの短い台詞なのに、杏子の心情を慮ると、どれほど彼女が辛かったか。
今回それほど出番が多くない杏子ですが、この時の台詞とさやかとのやりとりで今作屈指の名シーンになっていると思います。

・オクタヴィアと杏子の槍
上記シーンの後に来るシーンですが、前作で杏子がオクタヴィアを巻き込んで自爆した際に召喚した巨大槍を、なんとそのオクタヴィアが掴んで結界を突き破るシーンがあります。
最初は殺しあう仲だった二人が、仲良くなるも死に別れた後、再会し力を合わせて困難を乗り越えるんですよね。
またこのシーンで流れている挿入歌の「misterioso」が、晴れ晴れとした疾走感のある良い曲なんです。「世界はまだ君のため喜びを隠しているから」ほむほむ諦めるな頑張れ!
ほんの一瞬のシーンですが、印象に残るシーンでした。

・ティロ・フィナーレ列車砲
これまたホムリリー戦ですが、マミさんがみんなの奮闘を見て「私も負けていられない」と繰り出した大技です。
今回は序盤の「ピュエラマギ・ホーリークインテット」(きっとマミさん発案)から、ほむらとのガン=カタ、そして列車砲と、ネタとマジの波が激しかったマミさんですが、この必殺技の威力は今までのティロ・フィナーレとはケタが違います。打ち込んだ際に街の一部ごとホムリリーの巨大使い魔を何体も消し去っています。それ魔法?
もうティロ・フィナーレ言いたいだけちゃうんかと


・BGM全般
今回もBGMはもちろん梶浦由記です。相変わらず場面毎に印象深いBGMを作っておられます。
新曲ももちろん良いのですが、前作の曲のアレンジも結構あり、ファン的には「おっ」と思わされます。
ゆっくり仁美のシーンでは「pergo pugnare(改変後世界でほむらがキュゥべえにまどかの事を話すシーンの曲)」が流れますし、悪魔ほむら改変後のまどか転入時に「Postmeridie(登校時等の明るいシーンの曲)」の冒頭のアレンジが流れます。

・君の銀の庭
あの圧倒的な衝撃の結末の後に流れるEDです。
作詞・作曲は梶浦由記、歌はKalafina。このタッグはまどかでは「Magia」「ひかりふる」と続いて3作目のエンディングテーマです。
さて、Magionの心をがっちり掴んで離さないこの曲ですが、歌詞の内容はまた今度じっくり解説したいと思いますが、アニメーションも素晴らしいんですよね。
画面の左と右にまどかとほむらと思しき人影がいるのですが、中央に隔たりがあり、お互い近い距離にいるのに一人だけで踊っているような構図になっています。楽しげなワルツの曲なのに、歌詞と絵のお陰で主にほむらがとても可愛そうで仕方ありません。
歌の最後で二人はやっと一緒になれ、光り輝きながら手をつないで彼方へ走り去っていきます。幻想かもしれませんが、最後の最後で救われたのでしょうか。

2回目視聴の感想はこんな感じです。
ほむらは最終的に悪魔になり秩序より欲望を取りました。しかし、欲望を優先されたのに全く救われたように見えず、最後までほむらが可哀想でした。なので、早く続編でほむらを救ってあげて下さい。
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  1. 2013/11/01(金) 00:47:40|
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