Magion流blog

主にMMORPGファイナルファンタジー11の話題。 その他管理人の好きなゲームの話題など。

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何色の朝が来る

来場特典が更新されたのでまた行ってきました。通算4回目。

今回の特典は、前回の映画でも話題になった例のフィルムです。
確か前回はOPのルミナスのまどかとほむらがじゃれ合っているあのシーンのフィルムがオークションで100万円以上の値で落札されたとか。

さて、Magionの貰ったフィルムはこちら。
叛逆の物語フィルム

うーん……4回見たMagionですが、どこのシーンかさっぱり分かりません。
まぁ、背景だけとかキュゥべえの目のどアップとかそういうフィルムもあるらしいので、それらに比べると当たりと言えるでしょう。
眼鏡では無い、顔に血が付いていない、見滝原中学の制服姿、あと分かりにくいですが、背景は夜空です。これらの事から推理すると、杏子と風見野へ行く事を断念したシーン(眼鏡卒業)から、真実に気がつくまでの間とは思いますが……結構期間長いなぁ。
顔に血が付いていないので、最低でもマミさんとの戦闘シーン終盤で自らの頭を撃ち抜くシーンから、ゴンドラの上でまどかに見つかるシーンの間は除外ですね。とすると、背景が夜空なので、花畑でまどかと話しているシーンではないでしょうか。「もう行くわ」と立ち上がるところですかね? たぶんもう一回くらい観に行くと思うのでその時その辺のシーンをしっかり確認しておきます。

では今回の気になったシーンの感想を。

・悪い夢はこれっきり

私は朝の夢をみる

まだダメよ まだダメよ 何色の朝が来る

まだダメよ まだダメよ まだ夜は食べかけよ

眠ってる子は どこにいる

さぁおはよう ナイトメア

悪いお夢は これっきり


例の冒頭のナイトメア戦で、誘い込んだナイトメアをおもてなしする際の挿入歌ですね。
この歌、ナイトメアの事を歌っているのかと思っていましたが、実はほむらの事を歌っているんですね。眠ってる子=ほむら 自分が魔女になり創ったこの世界は、ほむらにとっては悪い夢以外何者でもない。

この後の学校にほむらが転校してきて、屋上でマミさんがほむらを紹介するシーンで、「昨日のナイトメア戦でほむらも参加していた」的な事を言いますが、どこにいるのかと思ったら、ナイトメアがさやかと杏子に追われているシーンの背景の建物の窓に一瞬映っているらしいです。わ、わからねー。
ナイトメアを葬る際、べべが持つティーカップから謎の発光体が出現し、爆発してナイトメア火葬していますが、よく見ると時間停止しており、べべの向かって左にはマミさんのリボンが。恐らく、べべ→マミさん→ほむらとリボンが繋がっており、マミさんとべべは動いてるのでしょうね。

・さやかのさや
今回さやかちゃんの剣の鞘が出てきましたね。出てきたのはマミさんのリボンでぐるぐる巻きにされたほむらを救出して、空中で居合い抜きでリボンを切り裂くシーンですね。リボンを切った後に鞘に納めています。
日本刀の鞘とはまたちょっと違う感じの、青色で長方形でメカっぽい雰囲気です。
前作には鞘は出てなかったと思うので、今回初登場ですよね。多分。
今回の為に設定を作ったのかなーと思い、プロダクションノートを調べてみると、217ページにさやかの鞘の設定画(はっきりと未使用と書いてある)が発見出来ましたが、うーん、なんかこれとは違う形だった気がします。
設定資料を観てて思い出しましたが、さやかの剣ってグリップに引き金がついており、引くと刀身を射出出来る機能があるんですが、ほとんど使ったことがない機能です。前作ではハコの魔女に「これでトドメだぁー!」と最後の一撃を食らわす際に使用していますが、構図と速度でほとんど分かりませんでした。そして今作でも使っている様子はなさそう。前作のらくがきの魔女の使い魔戦や、今作のナイトメア戦を見るに、せっかくこんな機能があるのに、さやかちゃんは剣まるごと投げる方が得意っぽいです。

・見31
見滝原から風見野駅前へバスで向かうシーンで、ほむらと杏子を乗せたバスが、巨大な橋?の下をくぐって行くのですが、なんかこのシーン見覚えあるなーと思ったら、劇場版パトレイバー2で後藤さんが船で爆破されたベイブリッジの下をくぐるシーンでした。
改めて両方観てみると全然違うシーンなんですが、パトレイバーにはもう一回、今度は南雲さんが船で高速道路か何かの下を進んでいくシーンがあるのですが、そこで流れるBGMが叛逆の物語の例のシーンの曲になんとなーく雰囲気が似ていたので、なぜか思い出してしまったようです。

・ごしごしほむほむ
ゴンドラに乗って(あれ何やってたんだろう)川を下っている時に、橋の上からまどかに呼びかけられた際に、ほむらは顔に付いている血を慌てて袖で拭うんですが、このシーン地味にいいですね。
見つかった相手がまどか以外ならきっとそんなに慌てません(さやかには特に取り繕わなかった)。顔にあんなにべったり血が付いていたら、まどかなら大変心配するはずなので、それを知っているほむらは隠そうとするでしょう。しかし、いつもの冷静なほむらなら魔法を使うなりなんなりで何事もなかったように振る舞うと思われますが、なのにこの時のほむらはものすごく焦って必死に袖で拭いました。それはもう悪さが親に見つかった小学生みたいな動きで。
マミとの死闘、さやかとの問答、その後の真相探索。そんな緊張の続く中、急にまどかが出てきたもんだから不意を突かれたんでしょうね。咄嗟に取った行動で地が出たように見え、とても微笑ましいシーンでした。

・インキュベーター
キュゥべえの台詞「やはり魔法少女は無限の可能性を秘めている」が、これはまた皮肉が効いてていいですね。
前作でまどかは「魔法少女は夢と希望を叶える」と言っており、魔法でみんなに夢と希望を振りまく存在としてまさに無限の可能性を感じさせますが、今回キュゥべえが言ったこの台詞は「魔法少女はエネルギー源としてまだまだ研究の余地がある」と言う意味なので、同じ言葉でも言う者によって全然意味が違ってきます。
個人的にはキュゥべえは憎めない存在です。そりゃ当事者にしてみたらロクな説明も無いのにあんな姿にされて死ぬまで戦い続けないといけないのはたまったもんじゃないですが、その対価として一生かけて頑張っても叶えることが出来ない様な願いを叶えてもらったなら、仕方ないかなぁとは思います。まどか改変後の世界なら魔女になるわけでもなく、命がけで戦ってくれと言われてそれを承諾しており、戦死する覚悟があったわけでしょう。ソウルジェムを濁らせても魔女にならないなら、半ばだますような(聞かれない事は言わない)方法で契約する必要がありませんから、インキュベーターも魔法少女をなるべく長生きさせようとサポートするでしょうし、待遇も悪く無いはずです。

我々人類もきっと新たなエネルギー確保の手段を見つけたら「無限の可能性を秘めている」と、この時のインキュベーターと同じ事を言うのでしょう。ただ人類には彼らと違って感情という物がある為、その方法があまりに非人道的であった場合はその手段を諦める可能性が高いのですが、彼らには感情がなく、人類もエネルギー確保の為の道具でしかなく、今回ほむらに行ったような酷い方法が取れます。それは「酷い」とは思いますが、人類とインキュベーターでは価値観が違いすぎるので非難は出来ません。例えば、日本人は犬や猫を食べませんが、他の文化の国では普通に食卓に並んでいるわけですが、感情では可哀想とは思っても他の文化のやることを非難はしません。日本人もくじらやイルカを食べますが、これを非難されても他の国からとやかく言われる事ではない。これと同じなんじゃないかと思います。

それにしても今回のキュゥべえ……お前絶対感情あるだろ?
まどかの歯磨きシーンで洗面器にはられたお湯に浸かってきゅっきゅ言ってたり、ナイトメアを倒した後にここぞとばかりに魔法少女のマスコットをアピールして可愛く振る舞ったり。
ほむらの結界の中で、ほむらの望んだ様に記憶を改ざんされていたのでしょうか? でも時々ほむらやまどかを監視するような、目のアップのカットが挟まれたりしていたので、キュゥべえは記憶を操作されていなかったと思います。
そうするとあれ、全部キュゥべえの演技だったということになりますが……感情がないにしては妙に生き生きしてましたよね。
みんなが魔女になったほむらを止めようとした時、ずっときゅっきゅ言ってたのに思わず「あれはほむらだ、仲間を倒すなんてどうかしてる」と喋ってしまいますが、その時のキュゥべえ、結構焦った様に喋っています。そりゃ研究対象が倒されてしまったら困りますけど、焦りも感情じゃないんですかね。
あと、杏子にあんた普通に喋れたんだなと突っ込まれた時、即座に反応出来ず、押し黙ってしまいます。「あ、やっべ」と思っているように見えました。やっぱり色々想定外の出来事が続いて焦っているように見えますねぇ。
そしてエンディングの後、ほむら様にもみくちゃにされた後のキュゥべえの目のアップが写りますが、何やら黒いもやもやが渦巻いています。これは「恐怖」あるいは「憎悪」である様に思われます。次回作はこのインキュベーターに芽生えた感情がキーになるのかもしれませんね。

でも個人的にはキュゥべえは好きなキャラなので、最終的にはみんなと仲良くさせて上げて欲しいなぁ。

・ほむらのソウルジェム
ほむらは自分が魔女である証明に、自分のソウルジェムを置いたままバスに乗り、100メートル進んでも体をコントロール出来るかを試しますが、よくよく考えるとこの世界はほむらが創りだした偽物の世界なわけで、本物のソウルジェムの中にあるんですよね。ということは、この世界でソウルジェムからどれだけ離れようと、例えソウルジェムを破壊しようとほむらは死なないんじゃないかなーと思いました。
実際、魔女発覚直後に拳銃でソウルジェムを砕いてますが、現実世界のソウルジェムには何の影響も無かったようです。

最終的に現実世界でほむらが自分でかみ砕き、その後ダークオーブへと進化します。これ、ほむらちゃん自分で命名したの?
悪魔ほむらのダークオーブは、魔法少女時代と同じく左手の甲に嵌っている様ですが、模様が若干変わっています。
てっきりあのイヤリングがダークオーブなのかと思ってましたが、普通に手の甲から出してました。「私は悪魔だから中学生なのに派手なイヤリングもつけちゃう」とかただの気分の問題なんでしょうか。

・円環の理
なんやかんやあってほむらを説得して結界と遮断装置を破壊して事件が解決。その後やっとこさほむらを円環の理が迎えに来るのですが、このシーン、完全にマミさんと杏子に見えてますよね?
確か前作の話によると、円環の理となったまどかは誰からも感知されないし、誰にも干渉する事が出来ないはずなのですが、思いっきり感知されてます。あと結界の中とは言え、普通に一緒に生活してましたねぇ。
何かの資料で、円環の理に導かれた魂は、別の宇宙に転生すると記載されていた気がしますが、さやかちゃんとなぎさは転生してない模様。
今までの魔女の使い魔も出てきたところを見ると、使い魔の生みの親の魔女も円環の理としてまどかの元にいるのでしょうか。そう考えると、ほむら曰く「こんなところで一人っきり」では無く、結構賑やかで、案外まどかの元でさやかちゃん達導かれた者達も結構楽しく暮らしてるのかもしれないですね。


今回はこんなところです。
そろそろネタも無くなってきたななぁと思いましたが、意外とまだ結構書けますね。
いやー、ほんとにどれだけ喋ってもまだまだ楽しめる映画です。
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  1. 2013/11/10(日) 22:45:47|
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