Magion流blog

主にMMORPGファイナルファンタジー11の話題。 その他管理人の好きなゲームの話題など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

12月発売のBD-BOXを買うかどうか悩む(単品で全巻購入済み)

たまたま友人と都合が合ったので、また行ってきました。通算6回目。

叛逆の物語の動員数が100万人を21日で突破し、興行収入は約14億だそうです。
アニメ映画は生涯で「ゲゲゲの鬼太郎」と「ドラえもん のび太のドラビアンナイト」と、まどかの前後編、新編しか見たことがないので、いまいち数字を出されてもピンと来なかったのでどれくらい凄いのかググってみると、社会現象とまで言われたあの「けいおん!」の劇場版が、100万人動員突破までの日数が30日、最終興行収入が19億だった様です。

さて、今回もフィルムが貰えました。
まずは友人が貰った方。
叛逆の物語3


ぐぬぬ……前回のMagionのソウルジェムも良かったけどこっちもなかなか良いじゃないですか。
まどかの顔がアップで、しかもカメラ目線です。かわいい。まどかわいい。
恐らく仁美ナイトメアを倒した後、みんなが吹っ飛んでいくシーンでしょうか。この後、さやかちゃんのキックがべべに炸裂するんだと思います。

じゃあ気を取り直してMagionが貰ったフィルムも見てみましょうか。
個人的に欲しいのは、やはり人気の悪魔ほむら、ガンカタ中のマミさん、あとはバス停でバスが到着した時のほむらですかね。あのシーン、一瞬だけしかありませんがほむらの不安げな表情がとてもいいです。
あ、それとさやかちゃんならどこのシーンでもいいです。良いの出ろー。
叛逆の物語4

やったー! さやかちゃんキター!

……さやかとほむらが路地裏で話しているシーンの最後ですね。
「この世界には存在しない者が3ついる」の後に何故かさやかちゃん、ほむらを煽って襲いかかる→ほむキック&時間停止のコンボ→翻ったマントにオクタヴィアが映る、のシーンかと思われます。

さて、今回は前作「永遠の物語」に収録された叛逆の物語の予告編の内容が、実際に公開された物とだいぶ違うらしいので、見比べて見ようと思います。
あ、動画は見つからなかったので当然お手元にあるであろう永遠の物語のチャプター28をご覧になりながら読んで下さい。

書いてある数字はBDを再生した際に表示されている時間です。シーンの目安に。

◆1:49:30
「魔女……それは絶望をまき散らす災厄の使い」~「世界は新しい理に導かれたはず……なのに」
叛逆の物語で、ほむらが異変に気付き謎の階段を降りながら魔女について回想しているシーンの台詞ですね。
上記のほむらの台詞と共に以下のイメージが挿入されて行きます。

・バス停で佇む魔法少女姿のほむら
あちこちに「KAZAMINO」と書いてあるので、風見野行きへのバス停でしょう。そして近くのテーブルにはほむらのソウルジェムが置いてあります。なので、自分が魔女かどうか確認するシーンでしょう。
実際にはこのシーンのほむらは魔法少女姿ではなく、見滝原中学校の制服でした。

・逆さ吊りのマミさん
ビルより高い位置で、足にリボンを巻きつけて宙ぶらりんになっているマミさんです。
実際にはなかったシーンですが、前作のゲルトルート戦では似たようなシチュエーションがありましたね。

・巨大なビンの上に乗り巨大な月を見上げる杏子
うーん、何のシーンか分かりません。
周りに巨大なテーブルや机がある事から、ほむらが魔女化に気づいた後ではあると思うのですが。

・ビルの上に立つさやか
魔法少女姿でマントをなびかせ、後ろを向いています。立っている場所は瓦礫の上かも知れません。
これもどこのシーンをイメージしたのかちょっと分かりません。ほむらとの問答シーンでしょうか。

・窓からまどか
これは円環の理の救済をイメージした絵としてちょくちょく出てきますね。
今作ではこの窓からボロボロになったまどかの手が魔女化したほむらに差し伸べられるシーンがありとても痛々しかったです。

・総監督 新房昭之
この背後に映っているイメージ絵、干渉遮断フィールドの台座(タツノオトシゴみたいなあれ)と、パンフレットには「魔女ほむら」と堂々と書かれたほむらの姿です。
しかし肝心の干渉遮断フィールド及びソウルジェムは見切れていて映っていないし、魔女ほむらも胸から下しか映っていないので普通の魔法少女姿にしか見えません。実際の絵では手の甲からダークオーブを出しています!(なので魔女ほむらと言うより悪魔ほむら?)
予告編でこれらの絵が正確に表示されていたとしたら、さぞかし話題になったでしょうが、実際には台座はただのイヌカレー空間のオブジェにしか見えず大した意味は無いと思い、ほむらはただの魔法少女姿としか見えなかったので何も違和感は感じませんでした。

◆1:50:02
ここから動画ですが、いやもう実際の物とかなりの差異があります。
全体的にクオリティは決して低くないのですが、圧倒的だった本物を見た後では霞んでしまいます。

・マミさんvsほむら
「追いかけようなんて思わないで。さもないと私と戦うハメになる」
この予告編でもかなりの話題になったシーンですね。
ほむらvsマミさんの大迫力戦闘シーンですが、さすが予告編だけあって実際の映像とはまるっきり違います。
ビルの谷間で飛ぶように進みながら銃撃戦を繰り広げている二人ですが、所詮イメージ映像ですので、緊張感もあまり感じられず、二人の本気さが伝わってきません。なんか当てる気がなくて牽制しあってる様にすら見えます。
町並みも実際にはほむらが異変に気づき始めており、ところどころ廃墟の様になっていましたが、こちらは割りと普通のビル群で戦っています。
シチュエーションもてっきりマミさんを追いかけようとしているのかと思いましたが、実際には逃げる魔女(べべ)を追いかけようとするほむらに対する警告でした。

・降ってくる巨大な塊
「あれって志筑仁美のナイトメアなのか」
本編では杏子がほむらからの電話でほむらの異変に気付き、ゲーセンから出た後に、飛行船が燃え盛りながら次々と落ちてくるシーンです。
本編の飛行船落下シーンでは、飛行船が禍々しい顔の様に表現されていましたが、予告編では巨大なソウルジェムに見えました。
何か只事ではない事態が発生しているのは容易に想像が付きましたが、まさかこれが飛行船だったとは夢にも思いませんでした。

この時の杏子の台詞、「志筑仁美のナイトメア」
この台詞は凄い重要なワードで、次の敵はナイトメアなんだなと思いました。実際ナイトメアと言う敵が出てきて戦いますが、ほむらの想像の中の敵であり、重要でも何でもなかったですね。

・球体型のオブジェの上のマミさん
「仁美も大変だよね~、あんな無神経な奴を彼氏にしたりするからさ~」
謎の丸いオブジェの上に佇むマミさん、そしてその手には長く伸ばされた黄色いリボン。
恐らく本編で、べべを連れて逃げたほむらに追いつき、どうしてと問うシーンかと思われます。
ここも実際のシーンとはかなり違っており、予告ではオブジェの上を這っているだけのリボンですが、本編ではかなりの距離をあちこちのオブジェを経由してリボンが張り巡らされた様に表現されており、とても見栄えがします。

台詞は仁美ナイトメアを目の前にして杏子に言う台詞ですね。その後杏子に「あんたが言うと重みが違うわ~」と呆れられるところです。
この台詞からさやかは(あんな奴=恭介)とは付き合っておらず、割りと軽く口にする事も出来る状態になっていると想像出来ました。
実際にはさやかと仁美、恭介が会話するシーンはほとんど無かったのでどの程度吹っ切れていたのかは分かりませんが、前作の最終回で見せたさやかの涙と二人を祝福する言葉は間違いないはずなので、本当に「昔好きだった男」程度にしか思っていないのでしょう。実際、一番心残りだった相手は杏子だった様ですし。


◆1:50:09
・ハンバーガー
謎の空間でお茶をしながらほむらが杏子に「あなたが一番変」といちゃもんを付けるシーンです。
実際のシーンでは不自然に高くなった位置にテーブルと椅子を置いて座っており背景が後ろに流れていっているので船か何かの乗り物の中のようなのですが、予告編では場面も普通、背景も動いていないので至って普通の休憩スペースの様に見えます。

・背後の影に振り向くマミさん
ほむらに逃げられた後、「私が説明するのです」と百江なぎさが初登場するシーンです。
実際のシーンはマミさんが立っている場所は激しい銃撃戦でボロボロにされた建物の上ですが、予告編では鉄骨のみの建物の上(鉄塔の様な物なのか建築中の鉄骨なのかは不明)にいます。

このシーンはマミほむ銃撃戦と同じく話題になったシーンで、一瞬だけ映るシルエットが新しい魔法少女では無いかと言われていました。
当時は何かのメディアであの影は「みなさんがよく知っている」人物だと言われており、と言う事は前作に登場したキャラクターなのは間違いない事でした。
最有力候補はやはりナイトメアとも関連する志筑仁美。彼女は前作でも割りと登場回数が多いキャラだったし、髪の毛の色的にも他の5人と並んでも違和感が無いでしょう。
後はいずれかの魔女の魔法少女姿、あるいはキュゥべえなのでは無いかとも言われていました。個人的にはキュゥべえ見たかったですね!
実際はお菓子の魔女、シャルロッテの魔女になる前の姿だったわけですが、まさか殺害したマミさんと仲良くなっているとは……。
あと凄い重要なキャラと思われていましたが、実際はそれほどでもなかったですね。まぁそんな重要なキャラだったらその後の事前情報であっさり存在をばらしたりしませんよね。最後まで秘密だった悪魔ほむら様が衝撃的過ぎました。

・シャフ度杏子ちゃん
巨大な満月をバックに、「むしろしっくり来るくらいだ」とほむらに笑みを見せる杏子です。
本編ではもっとニヤリとした笑顔だったはずですが、予告編の杏子は儚げな表情で、見滝原中学校の制服を着ている事もあり、「この杏子は偽物なのではないか」等と想像を掻き立てら、「普通じゃない世界」を強く感じさせる絵でした。

・今度は味方と思ったキュゥべえ
「それこそまさしく、いつかキミが説明してくれた魔女とやらの能力その物だよね」
真っ暗闇に煌々と光る無数の赤い点。その直前にキュゥべえの目が大写しになる為、必然的にこれはインキュベーターの大群だろうと想像されました。
実際に大量のインキュベーターが一つの所に集まっているシーンは幾度も出てきましたが、この真っ暗闇のシーンは無かったと思いますね。
台詞は本編でキュゥべえが干渉遮断フィールド内で発生した現象について説明しているシーンですが、前作ラストで魔法少女(ほむら)と関係がそれほど悪くなくなったインキュベーターだったので、未知の存在が現れ、その能力が魔女に酷似している、ナイトメアは魔女の能力を持った存在なのでは無いかと想像しました。結局黒幕はキュゥべえさんだったとは。

・街を走る杏子
「私をからかってるって様子でもねぇよな。あんた、マジなんだな?」
スマホでほむらと会話しながらほむらを探して街を走る杏子、一人風見野行きのバスの前に立つほむらとシーンが続きます。
ここは本編でもほぼ同じで、ほむらが自身が魔女になっている事を確認する為にバスに乗るシーンだと思われます。小さくて分かりにくいですが、ちゃんとテーブルにほむらのソウルジェムが置いてあります。
シーンは同じですが絵はだいぶ違い、ほむらが立つ停留所にバスが垂直に向かってきています。本編ではバスは停留所に対して並行に向かってきており、ほむらが道路へ出てバスの進路に立つ形になります。

◆1:50:22
・鬼ほむ
線画のほむらです。最初は俯き加減のいつものほむっとした顔ですが、徐々にまさに鬼の形相に変化していきます。
予告編だからまだ線画しか出来てないのかとも思いましたが、これは極限の怒りを表した表現である可能性も考えられました。
このシーンのほむらの怒りっぷりが過去に見せた表情と比べても半端ではなく、ほむらがここまで怒る理由は必ずまどかが原因だと容易に想像るので、どのようなシーンになるのか物凄く楽しみでした。
しかしこのシーンも実際には使われませんでした。では本編のどのシーンをイメージした絵だったのかと言うと、「まどかを支配するつもりね!」か「だ~ま~り~な~さぁ~い!」かどっちかだと思います。

◆1:50:24
「悲しみと憎しみばかりを繰り返す、この救いようのない世界で、あの懐かしい笑顔と再び巡り合う時を夢見て」
制服のさやかちゃんが振り返り、その瞳にはアルティメット化するまどかと思しきシルエット。
カラスの群れ。
キュゥべえの目に映る、飛んで行くアルティメットまどかのシルエット。
岩場に膝を抱えて座るほむらのシルエット、その背中から大量の鳥の群れが出現して飛んで行く。

上記のシーン全てが使われていません。
制服さやかちゃんと瞳に映ったアルティメット様ですが、これを見ると「まどかの事を忘れたさやかがまどかの姿を見て思い出す」様なシーンにも見えますが、実際には逆で「全てを忘れていたまどかに円環の理としての記憶を思い出させる」役がさやかでした。

カラスの群れはほむらの使い魔のイメージなんでしょうが、実際のほむらの鳥型使い魔はもっと独特のデザインで、紫色の頭巾をかぶり、そこから人間の前髪が覗いてます。

キュゥべえは今回円環の理を観測する事が目的でしたが、最終的にその目論見は失敗。なので、このシーンのようにキュゥべえの目にアルティメット様が映ることはありませんでした。「わけがわからないよ」

体育座りほむらから大量の鳥が飛んでいきますが、かなり不吉な印象を与えるシーンだった為、これはほむらが只事ではない事になる=魔女になるのでは、と想像しました。実際魔女になると想像した人は多かったと思います。しかし今になって思えば当然予告編でそれほど衝撃のシーンを匂わす映像なんか出さないわけで、本作にはそれ以上の衝撃が用意されていました。

この「悲しみと憎しみばかりを繰り返す世界」は前作のラストでもほむらが口にしていました。どうもほむらちゃんはこの世界が嫌いな様子。確かに人の負の感情から生まれる魔獣が次から次へと湧いてくるこの世界はどうしようもないのかもしれません。悪魔ほむらは魔獣を滅ぼした後ならこの世界は壊してもいいかもね的な事を言いますが、さやかに対する軽口の様ですが、本心もそう思っているのかもしれません。ちょっと今回の和子先生に似ているかも。
そんな救いようのない興味のない世界でも、まどかが守ろうとした世界だから守っていこうとしているほむらはとてもいじらしい。

◆1:50:36
「待たせちゃってごめんね。今日までずっと頑張ってきたんだよね。さぁ、行こう! これからはずっと一緒だよ」
「劇場版 魔法少女 まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」のロゴをバックに、光を見つめるアルティメットまどかの背中。地味にTV版、劇場版前後編、新編でロゴのデザインが全て違います。
もうこの台詞を聞いたら誰でも「ほむらが色々あった末に力尽きて、円環の理として迎えに来たまどかに導かれて感動の最後を迎えるんだろうな」と想像するでしょう。
そらな、そんな誰でも思いつくような最後にはせんわな。途中までは合ってた。

◆1:50:48
「2013年劇場公開予定」と大きく中央に表示され、例の見滝原と風見野を結ぶ三叉路で立ち尽くす三つ編みのほむら。取り敢えず年内に観られて良かったです。予告で予定時期を発表しておいてダメだと、後で見るとかなり切ない感じになりますから。
風が吹きすさぶ効果音の中、真っ赤な空に漂う、巨大な鳥のような、魔物のような何か。今回戦う相手と関係があるかのようなシーンでしたが、実際にはどうやっても見滝原の外に行けない悪夢の空間のイメージだった様です。

以上、予告編約1分30秒でした。
こうして改めて観てみると、本編との作画や動画のレベルの違いに驚きましたが、劇場で後編を視聴し、最後に流れたこの予告編、それはそれはもうワクワクほむほむしましたよ。
予告編はそれほど重要ではないシーンをさも重要なシーンとして印象づけさせ、本編を視聴した際の衝撃を増大させる効果があったと思います。ほんとに何から何まで騙してくれるアニメです。
次回作はどんな方法で我々を騙してくれるのか今から楽しみですね。
スポンサーサイト
  1. 2013/11/17(日) 11:58:08|
  2. まど活動|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<造形物は買わないはず……だったのに……(BGM:for the next episode) | ホーム | フィルムが欲しくて観に行くわけじゃないから(震え声)>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://garusiro.blog11.fc2.com/tb.php/300-17240b26

Magion

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。