Magion流blog

主にMMORPGファイナルファンタジー11の話題。 その他管理人の好きなゲームの話題など。

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女神も悪魔もあるんだよ

叛逆の物語が動員数100万人を突破したので、記念に来場特典としてスペシャルカードとやらが23日から付きます。
「総作画監督・谷口淳一郎、山村洋貴 描きおろしスペシャルカード」
当然早速貰ってきました。通算8回目。
こちらがそのスペシャルカードです。
叛逆のまどか

表は総作画監督の山村洋貴氏によるまど神様。
相変わらず神々しいお姿。手に持っているのはほむらの弓でしょうか。
そしてこちらが裏。

叛逆のほむら

総作画監督、キャラクターデザインの谷口淳一郎氏の悪魔ほむらです。
まだ悪魔ほむらはグッズ等出ていないと思いますので、公式での悪魔ほむらは結構レアなんです。
公式サイトでは裏は秘密になっていましたが、「新編ならではの暁美ほむら」と書かれていたので、まぁ大体の人はピンと来ていたでしょう。

来場者プレゼントがコレに変わったのかと言うとそうではなく、在庫があればちゃんとフィルムも貰えるので安心してください。2つもプレゼントがあるので今行くとかなりお得です。
あと注意点としては、このカード、抜き身で渡されるので、大切に取っておきたい方はバインダー的な物を持って行って挟んでおくと良いでしょう。
また、いつまでプレゼントされるのかも不明、在庫量も不明なので、欲しいなら早めに行った方が良いでしょう。

で、今回貰ったフィルムがこちら。

フィルム7

やぁ!


悪魔ほむらの宇宙改変中のキュゥべえですね。
まぁキャラも映ってるし、Magionはキュゥべえも好きだし、悪くはないんですが……人間が良かったなぁ。魔法少女は人間じゃないって? えーいうるさい。

あ、そうだった、会社の人から1枚フィルムを貰ったんでした。どれどれ。

フィルム6

おおお!

まどほむ「やったね!」
キュゥべえ「きゅー」


の直後のシーンですね。
これはすごい、もうちょっとで全員集合じゃないですか。
あ、マミさんはこのすぐ後に手前から歩いてくるので……惜しいなぁ。

さて、今回は「前作で使用されていた曲のアレンジがどれくらいあった」に注目して来ました。
使用されたシーンと、原曲の名前を記載しています。

・鹿目家の朝(原曲「Scaena felix」)
まどかが起きて転校生が来るから楽しみだと言うシーンまで流れている曲です。
この曲はもうアレンジと言うか、前作とほぼ一緒です。完全に一緒かも。
前作でもまどかが起きて身だしなみを整えるシーン等で流れていました。とても穏やかな曲です。

洗面所でのまどかとその母親、絢子の会話シーンで、まどかが顔を洗った後、タオルを手探りで探すんですけど、ここで絢子がそっとタオルをまどかの手の届く位置へ動かすカットがあるのですが、Magionここがすごく好きでした。
無言でさり気なく、絢子のまどかへの優しさが出ていて良かったのですが、何故か叛逆では絢子が「はい」と言ってしまいます。正直この台詞は要らなかったと思います。虚淵さん、オーディオコメンタリーで自分で言ってたじゃないですかー、台詞に出し過ぎるなってー。

そう言えばこのシーン、TV版、始まりの物語とほぼ一緒のシーンなので、計3回目の収録となっているのですが、父親の鹿目知久は台詞も完全に一緒。声優の岩永哲哉さんは3回も同じシーンをやらされて演技に困ったのではないでしょうか。

・通学路(原曲「Postmeridie」)
まどか、さやか、杏子が3人で登校している時に流れる曲です。
これもアレンジと言うかたぶん原曲が使用されているんじゃないでしょうか。
前作でもやはり登校のシーン等で使われた曲です。
前作では登校はまどか、さやか、仁美でしたが、叛逆では仁美は恭介と登校しており、代わりに杏子が見滝原中の生徒になり、さやかの家に居候しているのでこの3人になっています。

・ごきげんなマミさん(原曲「Credens justitiam」)
お風呂あがりのマミさんが髪をとかしながら歌っていた鼻歌です。
前作では通称「マミさんのテーマ」と呼ばれていたあの曲です。
鼻歌なので声優の水橋かおりさんが実際に歌っており、アレンジかと言われると違う気がしますが一応前作で使用されていた曲と言うことで。
恐らくまどか☆マギカの中でも1、2を争うほど有名な曲じゃないでしょうか。
本来は優雅でかっこいい魔法少女をイメージしているらしいのですが、マミさん初登場シーンで使用され、そのインパクトが強かった事、曲がそのマミさんにぴったりだった事で、マミさんのテーマとして定着したようです。
実際、前作では3回(劇場版では2回)使用されましたが、全部マミさんの戦闘シーンでした。
そして今回マミさん自分で歌ってるので、もう公式でマミさんのテーマになったと言っても良いでしょう。

・仁美ナイトメア戦(原曲「Credens justitiam」+「まだだめよ(仮)」)
仁美ナイトメアとの戦闘シーンで流れる、マミさんのテーマと「まだだめよ」を融合させたような曲です。
「Credens justitiam」は上でマミさんのテーマと言いましたが、魔法少女5人が華々しく舞うこのシーンで使用されているところを見ると、本来のイメージ通りに使用された感があります。
このシーンではまどかが指示し、マミさんが全体の統率を取り、ほむらがサポートしています。前作の委員長の魔女戦でも同じようなシーンがありましたが、マミさんが錯乱した時も冷静に対処していたし、まどかは意外と指示を出すのが上手いのかも知れません。
まぁマミさんはまどかの一声を優れた洞察力、理解力で次にどう動けば良いか瞬時に判断して行動に移しているので、この二人じゃないと上手く行かないかも知れませんが。

・ゆっくり仁美(原曲「pergo pugnare」)
仁美ナイトメアを倒し、謎の紙から出てきた上条っぽい何かがバイオリンで奏でる曲です。
前作では改変後の世界でほむらがキュゥべえにまどかの事を説明しているシーンで使用されています。
今思えば、この時ほむらがキュゥべえにべらべら喋っちゃったのが良くなかったんでしょう。しかし世界で自分しか覚えていないまどかの事を、誰かに聞いてもらいたかったのかと思うと責めることも出来ません。その相手がキュゥべえだったのは、宇宙改変を一緒に見ていたキュゥべえなら思い出すかと思ったからなんでしょうかね。
それほどマミさんや杏子とは親しかったわけではないと予想出来ますが、それでも無意識のうちに結界に呼び込んでしまった事を考えると心の底では仲良くしたかったんでしょうね。

・眼鏡卒業(原曲「Puella in somnio」)
今の見滝原が魔女の結界だと確信し、ほむらが眼鏡と三つ編みをやめたシーンの曲です。
前作ではほむらが転校してきた時や、まどかに契約するなと忠告するシーン等で使用されており、ほむらのテーマと呼ばれています。
ミステリアスで一匹狼的なほむらにマッチした曲ですが、眼鏡ほむらちゃんには全く似合わず、何度も何度もまどかの為に時間を遡行し、この曲が似合ってしまうまで自分を作ってきたほむらを考えると、とても悲しい曲です。

・魔女説明(原曲「facing the truth #1」)
ほむらが謎の階段を降りながら、視聴者に魔女の説明をする魔女とはどういう存在か再確認するシーンです。
前作の劇場版で追加された曲です。キュゥべえがまどかにエントロピーが云々と魔法少女の真実を説明しているシーンで流れました。TV版では営業のテーマが使用されており、そっちも名曲なだけに賛否が分かれます。
何気に、前作の劇場版で追加された曲のアレンジはこの1曲しか無いようです。(あったかもしれないがMagionには見つけられなかった)

・花畑(原曲「Sagitta luminis」)
花畑でほむらがまどかに嫌な夢を観たと言うシーンです。
「Sagitta luminis」は永遠の物語のエンディングテーマ「ひかりふる」の原曲でもあります。
前作ではまどかが全ての魔女を消し去りたいと願い、いつかどこかに存在していた魔法少女達を救済しに行くシーンで流れました。
そんな「救済」がテーマであろうこの曲は、魔法少女を救済する円環の理、アルティメットまどかのイメージが非常に強い曲です。
叛逆では心が追い詰められだしたほむらをまどかが一人にならないで、もっと自分を頼ってと言いますが、それでほむらの心は救済されないのですが、その後にまどかの本音を聞いたほむらは、今のまどかが偽物ではなく本物と確信し、二度と会えないはずだったのにまた優しくしてくれて幸せだった、と言ってその場を去ります。ここでのまどかの本音が救済になったと思います。
幸せ「だった」と言いまどかを突き放し、辛い真実を求めて去って行くほむらが不憫で、曲も相まって今作屈指の泣きポイントとなりました。

・ダンレボ(原曲「コネクト-ゲームインスト」)
前作でも今作でも杏子の行きつけのゲーセンにある、ダンレボっぽいゲームで流れている曲です。
今回は杏子は踊らず、ほむらの黒服の子供っぽい使い魔がうねうねと踊っています。その周りにはよく見るとでかいまどかっぽい看板とか。この世界を作った人の趣味ですか。
しかし杏子ちゃん、よくあんな爆音が鳴ってる側で電話とか出来ますね。

・説明のテーマ(原曲「Sis puella magica!」)
前作では通称「営業のテーマ」と呼ばれていた曲ですね。こちらもかなりの知名度を誇る曲です。
TV版では重要なシーン、主に魔法少女の運命や真実に迫るシーンではかなりの頻度で使用されており、この曲が流れているシーンだけ集めても大体の話の流れが掴めてしまうほど重要な曲でした。劇場版ではシーン毎に専用の曲が多く追加されたので、使用頻度は若干落ちました。
TV版のみ、杏子の教会のシーンでこれの歌声が入ってないバージョンが流れます。こちらのバージョンもとても良いのですが、残念ながらTV版、劇場版どちらのサントラにも入っていません。叛逆のサントラにボーナストラックとかで入れてくれませんかねぇ。
叛逆ではほむらが魔女になっていたと気が付き、キュゥべえがネタばらしをするシーンで使用されていますが、大幅なアレンジがされている上にここでしか使われないので存在感が急激に低下しました。まぁ魔法少女の仕組みをみんな知っているし、魔女になったりして絶望的な最後を迎えるわけでもないので今回はこの曲は合わないんでしょうかね。
関係ないですがあのシーンの黒い服でシーツをかぶったほむらはやたらと人気があります。通称ゴスほむ。

・アメリカ帰り(原曲「Postmeridie」)
改変後、まどかが転校してくるシーンの曲です。
登校中にも同じ曲が使われていましたが、あちらは日常の楽しさが表現されているのに対し、こちらは日常なのにどこかおかしいと言った雰囲気になっています。同じ曲でもちょっと変えただけでイメージが全然違いますね。
それにしてもほむらちゃん、なんでアメリカ帰りなんて設定にしちゃったんでしょう……流暢に英語を喋ってるまどかとかちょっと想像もつかないんですが。せめて日本国内にしておけば……あぁでも大阪に行ってて関西弁で喋るようになったまどかとかやっぱり見たくないしなぁ……。


以上、11曲です。「Sagitta luminis」はもっと使われているかもしれませんが、明確にそれと分からなかった物は今回除外してあります。

あと、変身シーンの曲は、各キャラ毎に違い、そのキャラのテーマがアレンジして使われているらしいのですが、マミさんと杏子はMagionの耳ではよく分からなかったので今回入れませんでした。さやかは「Decretum」通称さやかのテーマ、ほむらは「Puella in somnio」、まどかは「Sagitta luminis」だと分かるのですが、マミさんはまぁマミさんのテーマ「Credens justitiam」だとして、杏子は全然分かりません。杏子のテーマってあったっけなぁ……。
気になるので早くサントラ……はどうせ単品で出さないと思うので、BDを出して下さい。
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  1. 2013/11/23(土) 18:38:33|
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