Magion流blog

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略称はまどペン

PS Vita用ソフト「劇場版まどかマギカ The Battle Pentagram」が発売されました。
なんか巷では初回限定盤が品薄でどこにも無いと聞きましたが、Magionは発売情報を聞いた9月に早々に予約していたので何ともありませんでした。

前作のPSP版は不思議のダンジョンの様なターン制のダンジョンRPGでしたが、今回は3Dアクションになっています。何でも一番要望の多かったジャンルだとか。
目玉のアクションシーンは、わらわら出てくる魔女の使い魔をしばきつつダンジョンを進み、最後に待ち受ける魔女やボス使い魔を倒すとクリア。一言で言うと……魔法少女無双?

昼パートは前作と同じ様にキャラの会話で進むノベルアドベンチャーで、夜パートは魔女結界に赴いてのアクションとなります。
今回はキャラ同士に「絆」と言うパラメータがあり、昼の会話シーンや、戦闘時終了時に上がります。これが高くなると、パラメータにボーナスがついたり戦闘で合体技が使えるようになったり、会話シーンで特殊な会話が見れたりします。

どうやら最終目標は全員の絆を高めてワルプルギスの夜を倒すことの様です。
取り敢えず7時間ほどプレイし、順当にバッドエンドを迎えましたので今作の良い所と悪い所を考えてみます。購入しようか迷っている方は参考にしてみるといいでしょう。

【良い所】
・原作の曲が入った
前作のPSP版の時は、大人の事情により原作劇中で使用されていた曲が一切入っていませんでした。(OPのコネクトとEDのmagiaのみ)
しかし、PSP版オリジナルの曲もかなりクオリティが高く、名曲揃いだったのでMagionは全く気になりませんでしたが、やはり梶浦由記の原曲は人気が高く、不満に思う人が多かった模様。
そしてついに今回は原曲の使用が許された様で、ファンには喜ばしい限りです。使用曲は、以下の曲で恐らく全部です。ひかりふるのみまだゲーム中で聞いていませんが、いつのまにかサウンドテストに並んでいました。

ルミナス
Sis Puella magica!(営業のテーマ)
Credens justitiam(マミさんのテーマ)
Venari strigas(お菓子の魔女戦や人魚の魔女戦で流れた戦闘曲)
Symposium magarum(人魚の魔女のテーマ)
Surgam identidem(ワルプルギスの夜のテーマ)
Pugna cum maga(ほむらがヤクザ事務所から色々頂戴している時の曲)
ひかりふる

メニューで流れる営業のテーマはBDのメニューを思い出しましたし、戦闘中に流れるVenari~なんかはテンションが上がるので、なかなか妥当なチョイスとは思いますが、今回って「劇場版」ってタイトルについてますよね? その割には劇場版で新規に追加された曲がルミナスとひかりふる以外1曲も入ってないとは。

・難易度が絶妙
アクションシーンの難易度のバランスが良いと思います。
前作は結構ダンジョンパートの難易度が悪く、特に「幻覚」と言う、5ターンの間勝手に行動させられる状態異常があり、「5ターン経過で解除される→そのターンの敵の攻撃で再度幻覚」と、これに一度かかると死ぬまで幻覚をかけ続けられるとか酷いもんでした。
今回は魔法少女の成長要素がLvアップによる全パラメータの上昇、成長ポイントを消費して特定のパラメータの上昇、スペルブックを消費しての魔法の習得&Lvアップ、魔女を倒してソウルジェムの成長、といろいろ出来るのですが、Magionは「これはもう進めない」となるまで成長ポイントを一切使わずどこまで行けるか試しましたが、なんと一度も負けずにラスボスまで行くことが出来、ラスボスも1回目は僅差で負けたので成長ポイントを使わずにリトライしたら勝てました。
かと言って簡単かと言うとそうでもなく、結構ぎりぎり勝てた魔女もいるので、普通なら成長ポイントを消費して丁度くらいの難易度と思われます。

・フルボイス
会話パートは全ての台詞を原作の声優が喋ってくれます。魔法少女とキュゥべえ以外にも仁美や恭介もちょっとだけ出てきますが、ちゃんと喋ります。
戦闘中もよく喋るのですが、メインとパートナーの絆の深さによって言う台詞も変わっているようで、後半の方になるとパートナーが倒される度にこの世の終わりのような台詞を連発してくれます。

【悪い所】
・前作の名曲が大幅削減
良い所でも書きましたが、前作のPSP版オリジナルの曲もかなり名曲揃いでした。そして、今回もいくらか引き続き使用されてはいるのですが……戦闘シーンで使用されていた曲がほとんど削除されています!
今回は原作の曲がいくつか入りましたが、それらの大半が戦闘シーンで使われています。よって、前作で使われていた戦闘の曲の大半がリストラされてしまいました。会話シーンで使用される曲は割りと残っているんですが、「Delusio summa」や「Numquam mitescam」と言った戦闘曲は本当に原作曲に引けをとらないだけにリストラは悔やまれます。

・戦闘中のキャラのモデルが微妙
今回は3Dアクションですので、魔法少女や魔女がポリゴンで作られているのですが、なかなか微妙な感じになっております。
特に気になったのがマミさんとお菓子の魔女なんですが、マミさん普通に歩いてるだけでパンツ丸見えなのはちょっと……。ポリゴンゲーの宿命だとは思いますが、原作ではどんな態勢でも鉄壁だっただけに、気になるところではあります。
お菓子の魔女は小さい方は原作では割りと可愛い感じの顔だったはずですが、何故か呆けたような顔をしており、マリオに出てくるヘイホーみたいです。恵方巻きの方は妙にちっさくて迫力がありません。

・アクションが少ない
各キャラそれぞれアクションは違うのですが、なんかどのキャラを使っても戦い方に大差が無いように感じます。
まだ精々7時間程度しかプレイしておらず、メインにまどかをずっと使っていたので、やり込みだすとまた違うのかもしれませんが、今のところはどのキャラも通常攻撃コンボで切り込んで最後の攻撃を出した後にステップでキャンセルして打ち上げてさらに殴る、みたいな感じです。まどかは長距離攻撃が得意なんですが、それを使うにはMPを消費するのであまり連発も出来ないので、結局殴りに行く事になります。

・成長要素が簡素化された
前作は各魔法少女毎にスキルが膨大にあり、スキルツリーの様になっていて、このスキルを取るには先にあのスキルを覚えてさらにパラメータがこれ以上必要、と、結構戦略性が高くなっていました。
しかし今回はスキルはキャラ毎に4種類で成長させると「ティロ・フィナーレLv1→Lv2」等とLvが上がるのみになっており(名前が変わる物もある)、Lv制限とスペルブックの数さえクリアしていれば簡単に成長させる事が出来る様になりました。
良く言えば煩わしさが減り、一概に悪いことでは無いのですが、個人的にはスキルの取捨選択要素がほぼ無くなっており、誰がプレイしても同じようなキャラになってしまうのが好きではありません。


今のところはこんな感じです。
現在のMagionの感想としては「まぁ…こんなもんじゃない?」と言った感じです。そこまで悪くはないが予想の斜め上を行くような面白さもない。せっかく二人で出撃するのだから、プレイヤー二人で協力プレイとか出来たらもうちょっと面白そうだったんですけどねぇ。
取り敢えずグッドエンドを観るまではプレイするつもりですが、果たしてその後はあるのか。具体的に言うと、前作の番外編みたいにぶっとんだ内容のシナリオが入っているのかどうか。あれはもうファンなら必見、ゲーム自体が微妙でもあのシナリオの為だけでもお金を出しても良いくらいでしたからね。入ってるといいなぁ。

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  1. 2013/12/21(土) 16:46:02|
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