Magion流blog

主にMMORPGファイナルファンタジー11の話題。 その他管理人の好きなゲームの話題など。

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まどペン完全クリア

叛逆の物語の来場者特典がまたまた更新されたので行ってきました。通算12回目? もうわからん。

下が表でまどか、マミさん、なぎさが、上が裏でほむら、さやか、杏子、キュゥべえが描かれています。
今回の特典はクリアファイル。大きさはよく分かりませんがA2くらいとそれほど大きく無いです。
イラストは劇場版公式サイトのTOPにも使われている、頻繁に見るあのイラストなので、希少性が低く今回はスルーする方も多いんじゃないでしょうか。

公開劇場拡大記念裏公開劇場拡大記念表

もうそろそろ公開から3ヶ月が経とうとしていますが、まだ結構お客さんは多いですね。大体450人くらいの座席数で8割くらい埋まっていました。あと、どーにゃつの歌が変わっていました。

さて、漫画版の叛逆の物語3巻(最終巻)が発売されたのでついでに購入して来ました。

叛逆の物語3巻表紙

内容は劇場版のホムリリー登場から最後までとなっております。
ほぼ劇場版と同じなのですが、ところどころ台詞やデザインが微妙に違ったりします。ホムリリーの顔のデザインや、マミさんのティロフィナーレ列車砲の動力(?)がケーキではなく紅茶になっていたり。
オチも同じなのですが、まどかの髪型が違うので若干斬新に見えます。そして劇場版ほどほむらはまどかにドン引きされていない模様。よかったね。
最後から3ページ目の右下に、手をつないでいるマミさんとなぎさの後ろ姿が描かれているコマがあるのですが、その二人の後ろ姿が完全に子供を連れて「実家に帰らせていただきます」の奥様にしか見えません。
今回も恒例の表紙裏漫画は健在です。さやほむ好きは必見(たぶん)。





さてここからはまどペンのお話ですよ。

お正月、実家に帰ったので暇な時間に全員のLvを最高まで上げました。だって実家ネット環境無くて暇なんだもん……。

Lv99になるのに必要な経験値は999999、後半は輪廻の魔女結界1回のバトルで大体2万~3万程度稼げるので、かなり簡単に上げることが出来ます。
さて問題の最終パラメータなのですが……なんと全員同じになります!
HP、MPは8039、パラメータはすべて205です。
なんか……ただでさえキャラ間の個性が少ないと言うのに、「まどかは魔法攻撃力が高いが物理攻撃力が低い」とか、「杏子は攻撃性能は高いが防御性能が著しく低い」とか、そういうステータス的な差が無くなると、更にキャラの個性が無くなってしまいました。

レベルアップで最終パラメータがすべて205になるのですが、強化ポイントで強化出来る最大値が255なので、最高レベルまで上げるつもりなら、強化ポイントを1つのパラメターに51以上振ると無駄になることになります。ちなみにMagionが全員Lv99になった際、強化ポイントは偶然1250ポイント貯まっていました。これは全員の全パラメータを255にするのに必要なポイントですね(パラメータ5種に50ずつで1キャラ250必要)。ご利用は計画的に。

お次はすべてのスペシャルマジック、サポートスキルを習得するのに必要なスペルブック数です。
スペシャルマジックを習得するのに必要な数が、Lv2で1、Lv3で3、Lv4で5、Lv5で10なので、1つの魔法で19、各キャラ4つ魔法を持っているので76、5人で380となります。
スペシャルマジックはサポートスキルより優先的に上げて良いと思いますが、複数キャラを平均的に上げていると中盤くらいからスペルブックが足りなくなるので、キャラを絞るか必要な魔法だけ上げるかした方が良いでしょう。どの魔法が良いかは、前回の記事を参考にしてください。

サポートスキルは物によって必要数や最大Lvが違うので少々ややこしいです。
あ、前もって言っておきますが、DLCを揃えると強力なサポートスキルを覚える事が出来る様になるらしいのですが、Magionは買ってないのでそこは考慮していません。だって単なるコスチュームで1つ400円は高すぎるでしょう。これ全部で25種類もあるんですよ、初回特典で5つタダでDL出来るとは言え、残り全部買ったら8000円ですからねぇ……。

サポートスキル全25種類中、15種類がLv5まで上がるタイプで必要数がLv2で1、Lv3で3、Lv4で5、Lv5で10
、5種類がLv3まで上がるタイプで必要数がLv2で5、Lv3で10、Lv2まで上がるタイプが1種類でLv2で10、4種類が最初からLvMAXです。
なので、Lv5までタイプすべてで285、Lv3タイプすべてで75、Lv1タイプで10、合計で370、そして5人分で……なんと1850ものスペルブックが必要になります。
Magionが全員Lv99にした時点でもたぶん全体の半分くらいしか習得していないので、序盤から無計画に上げていると、スペルブックが全く足りなくなるので注意が必要です。
どれがおすすめかはキャラによって異なるので、ちょっと解説しようかと思います。

・格闘威力アップ
・魔法威力アップ
オススメ★★★★
単純にそれぞれの威力が上がる分かりやすいスキル。
さやか、杏子は格闘、他は魔法を上げて行けば良いと思います。ボス戦はまどかに魔法攻撃力アップを装備させてホーミングアロー連打が序盤から終盤まで安定して強いのでおすすめです。杏子はロッソ・ファンタズマが魔法判定なので、覚えたのなら魔法威力アップもセットしたいところです。

・防御力アップ
・最大HPアップ
オススメ★
読んだままのスキルですが攻撃を食らわなければ全く必要ないので、これを装備するくらいなら他のものを装備した方がいいと思います。雑魚の攻撃で瀕死になることは滅多に無いし、どうせ即死するような技はこれを装備していても即死するでしょう。

・最大MPアップ
オススメ★★★
最大MPが増えます。
序盤から覚えられる事が多いので、特に他に装備する物が無い場合は装備しておけば良いと思います。後半になったらソウルジェムの数も豊富になるのでオススメ度は下がります。

・消費MP軽減
オススメ★★★★★
スペシャルマジックの消費MPが減る重要スキル。
特にまどか、ほむら辺りは魔法に頼りがちなので必須です。中盤以降は杏子もロッソ・ファンタズマを連打するので覚えておいても良いでしょう。

・クールタイム短縮
オススメ★★★★★
スペシャルマジックの再使用までにかかる時間が減る重要スキル。
特に雑魚戦で魔法を連打するほむらは必須です。中盤以降は杏子もロッソ・ファンタズマを連打するので以下略。

・経験値アップ
オススメ★★★★
戦闘後に獲得できる経験値が増えます。
LvMaxで1.5倍くらい違うのかな? 結構大きな差になるので、キャラを素早く育てたい中盤までは結構使えると思います。

・MP回復率アップ
オススメ★
MPの自動回復速度が上がります。
覚えられるのがどのキャラも遅いので、ソウルジェムが育っていると思うのであまり必要に思いませんでした。というか、一回も使いませんでした。

・ハイテンション
オススメ★★★★
コンビネーションマジック(ボム)を使うのに必要なテンションゲージが貯まる時間が短くなります。
コンビネーションマジックは敵の大集団を一撃で葬れる為、雑魚戦で連打出来るととても有用です。ボス戦では雑魚を片付けるのにも使えますが、使用後に結構長めの硬直(各自かっこいいポーズを取る)があるので危険なので、ボスメインの場合はあまりいらなくなります。

・魔法射程延長
オススメ★★★
魔法の射程が伸びます。LvMaxで2倍程度になり、ティロ・フィナーレ等は敵が見えなくなるギリギリの距離くらいまで届くようになります。威力が上がる魔法適正距離はおそらく変わりません。
ばんばん射撃で雑魚を屠るまどか、ほむら、マミさん辺りは覚えておいても良いでしょう。さやかは元々射程が短めの魔法が多いので、覚えても微妙です。杏子はロッソ・ファンタズマ以下略。

・鉄壁防御
・毒耐性
・スタン耐性
・混乱耐性
・バインド耐性
・スロウ耐性
オススメ★
鉄壁防御は防御時に受けるダメージが減り、耐性シリーズはそれぞれの状態異常にかかりにくくなります。
正直、ダメージを受けなければ状態異常にはならず、なったところで前作の様に致命的な物も無いので、食らったからなんだってレベルです。鉄壁防御も、そもそも防御の存在を忘れるくらい防御を使わないゲームなので、使う必要は無いでしょう。

・ソウルジェム容量アップ
オススメ★★★★★
ソウルジェムの容量がLv1につき3も増えます。一度エンディング(たぶんバッドエンド)を観た後で習得出来るようになります。
Magionは一回も使ったことが無かったのですが、LvMaxで15も増える為、かなり有用と思われます。1回めのエンディングを観た時点で大抵の場合はソウルジェムは15程度の為、実質2倍。魔法を連打するもよし、リザルトを気にしないのならば突撃して死にまくるのもよし。死なないつもりならこれを最大まで上げておけば、MP増加や軽減系のスキルは要らないでしょう。

・絆値アップ
・スタートテンションMAX
・リーダーシップ
・絆値ダウン
オススメ★(絆値アップは★★)
一度エンディング(たぶんベターエンド)を観た後に習得できるようになります。
絆値アップ、ダウンは装備していると戦闘後のリザルトで絆値が多く増えたり、逆に減ったりします。絆値アップはベターエンドを観た後ならもうそれほど必要無いように思いますが、早く全キャラのイベントが見たい場合には良いかも知れません。絆値ダウンは一見使い道が無さそうですが、戦闘中のキャラ間のボイスが絆の深さによって変わるっぽいので、序盤のあまり仲の良くなかった頃の台詞が聴きたいならこのスキルで減らせばいいんじゃないですかね。やったこと無いので知りませんが。
このゲーム、絆値によって特殊なイベントが観れるのですが、シーン回想のような気の利いたシステムは無いので、絆を落とせばもう一度観れるのかと思い、一度絆を減らして再度MAXにしたのですが、絆値全員MAXのイベントは再び発生しなかったので、そういう使い方は出来ないっぽいです。
スタートテンションMAXは、テンションゲージが最初からMAXでスタートするのですが、テンションが開幕で必要な事はほぼ無く、効果はそれっきりなので、どうせならテンションアップを装備しておいた方が良いと思います。
リーダーシップはパートナーの能力が上がるらしいのですが、あまり実感出来なかった上に、パートナーはCPUがバカすぎて、正直いてもいなくてもほぼ戦力にならないので、パートナーを強化するくらいなら自分を強化しましょう。

・スーパーアーマー
・ステップ回数アップ
・ジャンプ回数アップ
オススメ★
一度エンディング(たぶんグッドエンド)を観た後に習得できるようになります。
スーパーアーマーは敵の攻撃で怯みにくくなり、回数アップ系はそれぞれ1回の動作での回数が1回増えます。
やはりダメージを食らう前提のスーパーアーマーの出番はほぼ無いです。Lv2まで上がりますが、何せ一回も使ったことがないのでどの程度差があるのかは不明です。Lv2は完全に怯まなくなるんでしょうが、だとしても使うことはないです。
ステップ回数とジャンプ回数も、増えたからなんだというレベルです。ジャンプ回数は、落下しそうな時に助かる事があるかもしれませんが、落下ダメージが全然大したこと無いのでどうでもいいです。

やはり防御に回るとろくなことがないアクションゲームですので、攻撃力や継戦能力を上げるスキルが強いですね。最終的には大抵のキャラは格闘、魔法威力アップとクールタイム短縮になるんじゃないですかね。
やりこみ要素的な「輪廻の魔女結界」は、クリアしていくとどんどん難易度の高いものが追加されて行きますが、「真 魔法少女戦」「真 魔女戦」のバトルはボス戦のみなのですが、とくにかく相手の能力が高く、生半可な攻撃ではダメージが通らないので、やはり攻撃能力を上げるスキルが有利でしょう。食らったら即死級の攻撃ばかりなので、防御系のスキルも有効そうに思えますが、どっちにしてもまともなダメージを与えられないのでは生き長らえても戦闘が長期化してジリ貧になるだけです。防御スキルに頼るくらいなら、敵の動きを覚えて食らわないようにしましょう。

ちなみに難易度の高い結界は、出現済の結界をランクSでクリアしていくと追加されていくっぽいです。魔女はところどころランクS以外でクリアしても追加された気がしますが詳細は不明。いつもS以外でクリアした場合はやり直してSを取っていましたので。
そうそう、すべての結界を(Sで?)クリアすると、最後の隠し要素が出現します。なんと! 「ギャラリー」の「魔女・使い魔」の鑑賞を、自機を「お菓子の魔女(小)」にして観る事が出来ます! ……あ、はい。

さてここからは、前回の予告通り、今作の良かったところ、悪かったところを書いていきます。と思いましたが、良いところは前回言ったもの以外特になかったので悪いところの追加分となります。

・コンボが繋がりにくい
これは△で出る通常技の話なのですが、△を2度、3度と押すと次々と通常攻撃を繰り出して連続攻撃が出来るのですが、これの間合いが非常に狭く、あまり前に進みません。更に、敵が雑魚でもちょっとの攻撃ではなかなか怯まないので、少し間合いが離れた相手を通常攻撃で殴っても、相手は怯まず動いてるので次以降の攻撃が全然当たらず空振ったりするので、とてもイライラします。
特にこちらから離れるように動く敵をダッシュで追いかけて後ろから殴ったりすると、最初の1発がヒットしているのに特に怯まずそのまます~っと歩いて行ってしまい、自分はその場で空振りを最後まで出します。
せめて雑魚くらいは「スラッシュアウト」くらい気持ちよく殴らせて欲しいもんです。

・登場魔女が少ない
本作に登場する魔女は、薔薇園、お菓子、ハコ、影、人魚、芸術家、委員長、舞台装置のたった8種類。一応人魚の魔女はほむらの過去のループに登場したお立ち台バージョンもいるのですが、それを足しても9種類しかいません。
前作にはこれらに加えて銀の魔女、落書きの魔女等の原作に登場した他の魔女はもちろん、杏子が魔女化した「武旦の魔女」、マミさんが魔女化した「おめかしの魔女」、更にはオリジナルの「針の魔女」「忘却の魔女」などが登場しており、ボリュームはなかなかのものでした。
魔女の種類が少ない=アクションシーンのバリエーションが少ない=飽きが早いと、今回ボリュームが少なく感じる大部分はここが原因なんじゃないかと思います。

・劇場版要素が少ない
ゲームのタイトルに「劇場版」ついているにも関わらず、劇場版要素が皆無です。
とりあえず思いつく限りの劇場版(前後編)要素を思い出してみると、オープニングムービーがルミナス、エンディングの歌がひかりふる、各魔法少女の変身ムービーが前後編版、変身後のさやかちゃんに髪飾りがついてる、くらいです。シナリオはオリジナルだしね。
叛逆の物語公開以前から制作されていたので、当然ここで言う「劇場版」とは前後編の事なのですが、あまり知らない方なら発売日の2ヶ月前に公開された叛逆の関連作品だと思ってしまう事でしょう。「悪魔ほむらちゃんが観たい!」と買ってみたらなんか全然知らない話、ワルプルギスの夜って誰? ってなった人もいるんじゃないですかね。

・DLCが阿漕
DLCは今のところはコスチュームのみです。しかも種類がやたらと豊富。
「アラカルト」「水着」「パジャマ」「体操服」「見滝原制服」の5種類があり、それが全キャラ分あるので、5種類×5人で25種類。そして、1つ400円。さすがに見た目が変わるだけで1つに400円は払えないですね。1種類全員分揃える毎に強力なスキルを覚えられるようになるらしいのですが、無くてもそこまで難易度が高いゲームではないので困りません。

・シーン回想が無い
せっかく絆値によって観られるイベントが沢山あると言うのに、シーン回想が無いので1回しか観られません。普通のゲームならまぁそういうもんかなと思いますが、このゲームはキャラゲーですよ、イベントシーンは何度でも観たいじゃないですか。

・CG、ムービーが少ない
なんだかエロゲーのレビューみたいになってきましたが、このゲームはキャラゲーですので、イベントシーンのCGやムービーは多いに越したことはないです。
CGが全44枚ありますが、そのうち4枚は原作のシーンから抜き出しただけの物。イベントシーンで観られる新規CGは19枚。まぁまぁの数ですが、後の21枚は? と言うと、なんとローディング中に入る、「ソウルジェムに気を配ろう!」とか「状態異常に気をつけよう!」とかそういうTIPS的な画像が10枚、残りの11枚はなんとただキャラが書いてあるだけでCGとも呼べないような代物(これもローディング中に表示される)。
そりゃまぁギャラリーが3ページしか無いとぱっと見ですごいボリュームが少なく見えるので、水増ししたんでしょうけど、クリア前にギャラリーを観て「お、結構CGあるな」と思っていたのに一度クリアするとほとんどのCGがどうでもいい画像で埋まっていたとか、正直これはちょっとな~と思いました。
あ、ムービーに至っては全5種で、劇場版後編のオープニングと、5人の魔法少女の変身シーンしかありません。
変身シーンはまどかのみ前作のPSP版で新規に作った物で、あまり見る機会は無い物なのですが、なんせ前後編公開より前に発売されたゲームでしたので、動きが非常に少なくて、他の魔法少女のTV版変身シーンと比べても見劣りします。いやまどかは可愛いんですけどね。
他の魔法少女が前後編のあのやたらと気合の入った変身シーンが収録されているもんだから、余計にまどかだけしょぼく見えます。
他の魔法少女の変身シーンは「まどか☆マギカオンライン」で死ぬほど観るので、もう結構って感じがします。
今回シナリオはあっさり気味ですが、せめて短くても良いので、イベントシーンのムービーで新規にアニメが作られていれば、評価はだいぶ変わったんではないでしょうか。

・ロッソ・ファンタズマが強すぎ
杏子の「分身攻撃」をLvMaxにすると「ロッソ・ファンタズマ」に変化するのですが、これがもー強いのなんの。前回も書きましたが、遠近、雑魚ボスなんでもござれの性能で燃費もよく連射も出来る。コレさえあれば死ぬことはほとんど無くなるので、ソウルジェムはほとんどMPに回せるので、どれだけ難しい輪廻の魔女結界もこれだけでクリア可能です。
ただ、舞台装置の魔女には若干効きづらいのですが、空に浮いてる時は無視して降りてきた時に連打してもいいし、槍でも投げてればいいんじゃないかと思います。
強すぎ! と言いましたが、輪廻の魔女結界の「真 魔法少女戦」に出てくる各魔法少女はバカみたいに強い上に、近寄って殴ろうもんなら相手は全然怯まないのでこちらのコンボ中でもお構いなしに攻撃して来て、一撃即死級の魔法を食らいます。正直、ロッソさんが無いととても勝てる気がしませんでした。この辺りのバランスももうちょっとどうにかならなかったのかと思います。


まぁ、色々不満点はありますが、そこまで遊べないようなクソゲーではありません。
アクションゲームとしての出来はまぁまぁで、コンボが繋がりにくい事を除けば、どんどん湧いてくる大量の雑魚をばしばし殴って倒す爽快感はなかなかのものです。
シナリオは前作に比べると相当あっさりしていますが、話自体がそこまでつまらないわけでもなく、ネット上のSSや、きららマギカを読んでいるファンなら楽しめるんじゃないでしょうか。ただ、会話シーンでの選択肢などが全くないのでバリエーションに乏しく、ボリューム不足なのは間違いありませんが。
個人的にはやっぱり前作の番外編に相当するシナリオが無かったのと、前作で良かったBGMが軒並み消えている事が不満でした。この2点さえ改善してくれるなら、次回作も買いますので、頑張ってください。DLCは買いませんが。
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  1. 2014/01/12(日) 16:16:41|
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