Magion流blog

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お久しぶりです、狡噛さん

1月9日に『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』が公開されました。
Magionも友人と早速観に行ってきましたよ。

サイコパスはTV版1期放送時に、まどか☆マギカの虚淵玄がストーリー原案、脚本を担当していると聞いたので観ていました。結果、「虚淵玄はすごいなぁ」と再認識させられた作品でした。

さて今回の劇場版のストーリーですが、日本に密入国した謎の武装集団を逮捕した常守朱は、彼らは日本がシビュラシステムを輸出しているシーアンから、何者かの手引で侵入した事を知る。その手引をした容疑者、狡噛慎也を追うため、常守朱は単身、シーアンの首都、シャンバラフロートへ赴く。というような感じです。時系列的にはTV版2期の終わりから約1年半後です。

今回はこの映画の特に良かったところをさらっと紹介します。叛逆みたいに10回以上とか観たわけじゃないので細かいところは覚えてないんで。

あ、一応核心はつかないようにしましたが、ネタバレ注意です。
まず今回最も良かったところは、やはり何と言っても狡噛さんがいっぱい観れた事でしょう。
TV版2期がイマイチだった最大の理由はここだと思うんですよね。
普段は無口でぶっきらぼうな彼ですが意外と内面は熱い男で、いつも身体を鍛えている脳筋かと思いきや、話相手が誰かの小難しい言葉を引用すると、即座に引用元の著者を言い当てたりと博識でもあるんですね。あれですね、カウボーイビバップのスパイクと同じ匂いのキャラ。こういうキャラ大好きです。
TV版1期では、一度アクションシーンになるとド派手な銃撃戦や肉弾戦を繰り広げますが、事件の謎に真っ先に気がつくのも大体彼でした。そんな派手な彼が出てこない上に、彼に代われるような人材が出てこなかったことで、TV版2期はなんだか華がありませんでした。
でも劇場版はその不満を払しょくするように全編狡噛さんが大活躍なので安心ですよ。

今回は都合により出番があまり多くない他の公安局のメンバーですが、そんな中でも宜野座はかなりMagionの中で株が上がりました。
1期では無能と呼ばれ、2期では(これは大体の旧メンバーに言えることですが)目立った活躍も無かった彼ですが、劇場版ではラスボスに対して狡噛との見事なコンビプレイを見せ、二人が学生の頃からの親友だったことを伺わせます。
1期では過去のトラウマから執行官になった狡噛に何かと突っかかっていましたが、その友情は健在であるようです。
朱に狡噛を見つけたら処遇は宜野座に任せると言われましたが、宜野座は狡噛を一発ぶん殴っただけで捕らえることはせず、朱には狡噛が撃ってきてドミネーターが壊れたので逃げられたと嘘をつきます。まぁその嘘は狡噛が宜野座を撃つはずがないと朱にはバレバレだったようですが。こういうところが彼の可愛いところですね。
2期でも執行官のまとめ役で、上司の朱を立てたりと精神面で成長を見ることは出来たのですが、やはり宜野座は狡噛との絡みが見たかったんですよ。あ、いや変な意味じゃなく。

逆に今回更に株を下げたのが2代目無能さん事、霜月美佳ですね。あ、擁護しておきますが、声優の佐倉綾音さんは収録の際に嫌われるように演技しろと言われたそうなので、元々嫌われるのが目的だからこれでいいんです。
いつもセオリーから外れた行動を取るのに、結果的に上手くやってしまう朱に常に反感を抱いている彼女ですが、今回は自分は知っていたが朱が知らなかった事件のからくりを説明しに終盤登場し、その際のまるで鬼の首でも取ったような表情と口調がものすごくムカつく感じに仕上がっております。

後の見どころですが、作画が良かったとかメカがカッコ良かったとかそんな感じです。これぞ劇場版! と胸を張って言えるレベルでしょう。あと、エンディングテーマが1期の前期エンディングテーマだった「名前のない怪物」でした。Magionはこの歌が世界観に合っていて一番好きです。

さて今後の展開なのですが、制作サイドは続編を作りたいと言っていますが、シナリオが今回の映画のせいで一段と難しくなったのではないのでしょうか。
今回の狡噛さんは日本の外に平穏を求めたが、日本の外はどこも戦争ばかりで平穏に暮らせる場所など無かった、と言っています。かと言って今更日本に戻ってもシビュラの目からこそこそ隠れて住むのも難しいし、捕まったらただでは済まないはず。
ということはしばらくは海外に居そうですが、今回はかなり特殊な事情(シビュラの思惑)で海外に捜査に出ることが出来たわけで、「どこそこの国に狡噛がいたのでいってきまーす」みたいな簡単には行かないでしょう。
でも今回を観れば分かる通り、狡噛さんが出てこないと正直盛り上がらないんですよね。だから、別のキャラのお話とかにすると2期のようにげふんげふん。
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  1. 2015/01/12(月) 02:30:12|
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